今日はCOEプロジェクトで合同研究をしている建築の研究室との今年初めての合同ゼミ。

そこで研究室の新メンバーとも初対面でした。

新B4が2人と新M1が1人だったのですが、全員苗字が特徴的で覚えるのにはまったく苦労せず。

新しい血が入って、研究室に新たな活気が出ればいいなと期待してます。


ここで今日の気になったニュースを1つ。

環八全線開通 の話題です。

未通だった板橋区、練馬区の部分がこのたび完成し、1956年の着工以来50年経ってやっと全線開通したということです。

一般開放は5月28日からということですが、これで交通の流れがどう変わるのか、地元に近いだけあってとても興味があります。

少なくとも関越の出口付近の渋滞が緩和されることは間違いないでしょう。

はやく走ってみたいところです。


さて、今日も桜の画像を。

といっても今日は写真ではありません。版画です。

桜版画 川瀬巴水「春の夕(上野東照宮)」(1948)

川瀬巴水 川瀬巴水(1883-1957)


この版画を描かれたのは川瀬巴水は欧米ではすでに北斎や広重と並び称される作家ですが、国内での知名度はまだあまり高くありません。

かく言う自分も、東急ハンズのカレンダー売り場にあった川瀬巴水の版画集カレンダーをたまたま発見し、そのあまりの美しさに魅かれて購入したときに初めて知っただけで、それ以前はまったく知りませんでした。

先ほどの桜の版画も3月4月のところに載っていたものです。

ここここ にも少し作品が載っています。

日本では知名度は高くなく、欧米では人気、と聞くとなんだか悲しくなります。

是非今度、川瀬巴水の作品を見にいって、周りの人にも薦めてみたいと思いました。