さて、惨敗を喫したミストネCUPですが、戦略と考察を。
今回、使用していいルアーは3種類と言う事でこちらの3種類を選んだ訳ですが


当初はスピナベ、バイブレーション、シャッド。
全て巻物系なのは経験上お盆過ぎくらいからバスの食性が魚系になって行く為、ワームの釣りと代わらないか、それ以上の釣りが出来るのがこの季節なので。
しかし、実際プラしてみると、バイブレーションは狙いのポイント迄は届かずで外し、全体の厳しい感じと5本勝負と言う事で、喰わせのダウンショットと、更にネイルを入れてワッキー使いするとデカバス実績も高いマイクロクローラー4インチを選択。アップ


プラの感じだと30cmくらいですが与田浦や横利根でキーパーは捕れそうな感じで。音譜
これはシーズナルなバスでは無く、居着きの釣りやすいと言うセーフティーパターンなのですが。本来は(^_^;

で、もう1つシャッドがジャスターフィッシュになった訳ですが、これは、プラでキーパーは行けそうな感じだったので、その後どうする?となったとき、サイトの喰わせや喰わない奴に口を使わせる為に必用では?と。

しかしシャッドは上手く事が運ばなかった時のサーチベイトとして最適なので、この入れ換えは非常に悩みましたが、Dさんから「そこはジャスターフィッシュでしょ!!」と爆笑

因みにDさんに「どこ行けば良いですか?」と聞いたら
「トーナメントに行くのに人にポイント聞くとは心意気がなってないビックリマーク」と笑い泣き
まあ旧知の仲だからこその返しですがウインク

スピナベを入れ換え無かったのは、スピナベ喰ってくる奴は往々にしてコンディションがいい。ベイトの群れを模したこれに、つまりベイトの塊に襲いかかる気質のバスは大食漢だと。

サイズ問わずバイトさせたいなら単体のシャッドの方がいいところですが、自分が好きな秋のスピナベで。グッド!

因みに、自分の北浦水系で秋のスピナベは追わせて喰わせる感じでは無く、ベイト待ちしてる奴のところを通して待ってましたと喰って貰う感じです。

そんなこんなで大会当日。夜半に雨が降ると言う事で、秋が深まるほど雨はチルファクターになりバイトを遠のかせる。

ヤバイ方に成らなきゃ良いがと願いましたが、やっぱりヤバイ方に成りました。ぼけー

与田浦のバイトが取れてたエリアは魚っ気が無くなり、横利根で前日は簡単に食ったバスはショートバイトに。

当たるけど食い込まない。

かなり妥協してキーパー戦略とったのに、なんとそれもまともに釣れず。えーん

そうなると入れ換えたシャッドが無いのがかなりの痛手に。チュー

誤解されるといけないので説明しておきますが、ジャスターフィッシュ3.5と言うルアーはジャスターシリーズ最高傑作でこれがちゃんと使えれば間違いなく優位に立てるポテンシャルが有り、必ず持ってるべきルアーだと。ステマでも何でも無くね。



恐らくDさんならネイルリグでピュンピュンさせて喰わせるのだろうけど、この波動を殆んど生まないアクションでのサーチ作業は釣りから遠ざかっていた自分には耐えられそうに無い。笑い泣き

シャッドの波動で少々離れた奴にも気付かせ、そして慌てふためいてるベイトだと思わせて喰わせる。そっちの方がこのフィールド状況と自分に合ってる。

先日のブログで上手くこの3種類を回せ無かったと言うのはこの事です。汗


続く