マレーシアからこんにちは。

11月中旬ということもあり、年内ラストスパートで釣りに行きまくっていることと思います。

 

秋も深まりいよいよシーズン終了までカウントダウンですが、そんな秋の釣りについてMLF選手であるBRENT EHRLER選手の「秋のキーベイト3つ」について書かれた記事を見つけたのでメモログとして書きましたので皆さんにもシェアしたいと思います。

 

彼は2019年10月下旬の試合では多くを釣り上げ、競争の激しい年をいい形で締めくくることができましたと語っています。

そんな彼が秋は質の高い魚を見つけるのにとても最適な時期で、冬にかけて水がクリアになってくるためシャッドが密度の濃い群れをなす。

 

シャッドの集中度が高くなると殆どの場合シャッドたちはトランジションエリアにポジションを取ることになるそう。トランジションエリアとは、ワンドに向かうポイントで深いところから浅いところに続くブレイクとなっているスポットです。

 

基本的にこれらのエリアは、春にバスたちが浅瀬に向かうときに浅瀬に上る前の一時避難場所になるようなスポットとなり。それらは秋も春も同じ場所になるといいます。そこで彼がスポットを定める大きな水中カバーとして重要視しているのが岩だそうです。

 

秋のトップ3ルアー

彼がそんな秋の時期に使用するルアーは、トップウォーター(温暖な地域の初秋)、ジャークベイト、スクエアビルクランクベイトです。

 

トップウォーターLucky Craft Sammy 105

大きすぎず小さすぎないサイズで、ニュートラルなバランスがとれるため、水面で水平姿勢になります。それらをスローに動かします。

特に前日寒い夜または寒冷前線の後。

 

・ジャークベイトLucky Craft Flash Pointer in the Chartreuse Shad color

急な岩盤沿いに点在するロックカバーで使用します。そのようなタイプのカバーには一年中使うルアーですが、秋は特に素晴らしい有効なルアーです。

 

・クランクベイト「Lucky Craft 1.5」or 「BDS3 

 

Lucky Craft 1.5

BDS 3

 

クランクベイトのチョイスはスクエアビルです。

浅い岩のカバーに沿ってクランクベイトで流します。ジャークベイトと同様に一年中いい働きをします。とくにPearl Threadfin Shadカラーは頼りになるカラーです。

 

以上の3つが主なチョイスで、より広い多くの水域をカバーしたいので、主な選択肢はジャークベイトとクランクベイトとなります。トップウォーターも素晴らしいですが、多くの地域では秋が進むにつれてバスはもはやトップウォーターに反応しなくなります。

そのような時にも多くのエリアをカバーするためにクランクとジャークベイトを多用してください。

 

秋のタックル

これらのテクニックに使用するタックルは、

 

・トップウォーターとジャークベイト用

ロッド;Daiwa Tatula Feider Elite 6フィート9インチ

 

・クランクベイト BDS3用

ブレードジグやビッグクランクベイト用に設計した、

「Tatula Elite glass rod」7フィート4インチ ミディアムヘビーロッド

 

・クランクベイト Lucky Craft 1.5用

「Tatula Elite glass rod 」7.2フィート ミディアムアクション

 

リールは、Tatula Eliteをすべて使用しています。

ロングキャスティング用に設計されたパフォーマンスリール。

キャストが長いほど、より多くの水域をカバーできて、ストライクゾーンでベイトをより長く保つことができるためです。

 

アメリカの広大な湖を戦っている選手ならではですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

もしこの記事があなたの役にたったら読者登録(ブックマーク)よろしくお願いします!記事投稿の励みになります!

 

それでは良い釣りを!!

 

↓↓↓*情報ソース