こんにちは。
Bassman.Ltd.です。
今日は『革小物』職人という仕事について少し、
敢えて『革小物』と言ったのは、一言で職人と言っても勿論専門分野という物があって、
靴の職人もいれば鞄の職人もいるわけです。
中でも、鞄と小物は同じ『袋物』という分類をされるので比較的近しい存在であると言えます。
『袋物』という呼称自体あまり馴染みが無いかもしれませんが、これは日本人がまだ和服を着て生活していた時代に、煙草やら身の回りのちょっとした物を入れる『袋』(=今でいう小物入れですかね)を作る人がいて、その延長で段々大きくなり鞄を作るようになったから同じ分類という話を聞いた事があります。
ちょっと脱線しました、
ただ現状として、同じ袋物の職人であるはずなのに、鞄の職人に対して革小物の職人は圧倒的に少ないです。
そして海外生産の波に押され、職人全体数も減少傾向であり、未だに70,80代の方が活躍する一方、40,50代の人材が非常に少ない状況です。
これは、非常にまずい状況ですよね!!
職人という仕事は、自らの手で品物を作り出し世の中に送り出すという非常に人間味のある仕事だと常日頃感じています。
そしてやはり、職人として働く人達はとても人間味のある人が多いと感じます。
私は、この仕事を気に入っていますし、間違いなく世界に通用する日本の技術であると信じていますので、私たち20代の世代でもう一度盛り上げていきたいと考えています。
最近、EAST TOKYO として注目され始めていますし、悪くない波が来てるのかなぁって思ってます。
このブログを通してたくさんの人達と繋がれたら嬉しいです!
ブログの技術も向上させて行きますんで、、、
今日はこのへんで
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Bassman.Ltd.
