CDレコーディング開始
いよいよフュージョンバンドのCDレコーディングが始まった。
レコーディングといっても今はPCのDTM環境や録音機材がよくなっていて、すべての工程をバンドメンバー各自の自宅でやる。
手順的には、ドラムのT君の自宅スタジオで録音したドラムの音をギタリストでありプロデューサーでもあるM君が処理し、その上に私がベースを重ねていく、といったものだ。
先週、1曲目のドラムのトラックができてきて、日曜に自宅でYAMAHAのAW16GというMTRにそれを取り込み、それに重ねてベースを録音してみた。このやり方でのMTRの操作が初めてなので多少手間取ったことや、何より腕が悪いので、なかなか思うように行かない。そのうちに日頃の練習不足のせいで指が腫れて痛くなってしまい、結局満足できるテイクが録れなかった。
それでも一応、M君に録音したベースのトラックをネット経由で送って聴いてもらい、手順的には確認が取れた。
M師匠のコメントは「音質が硬い。」というのと「リズムが荒い。」とのこと。ははは。
なんにせよ、CD完成に向けてスタートを切れたことはうれしい。
あとはひたすらベースを弾くのみ!だ。
うたバンドも始動
フュージョンバンドとは別に、これもメンバーは変わりつつ10年以上続いているうたモノバンドがある。
当初はビートルズのコピーなどやったりしてたのだが、昨年からアコースティック構成でオリジナルを演奏することをはじめ、今年はバンド形式での挑戦が始まった。
第1回練習が昨日行われたが、新メンバーとなった割にはそこそこ満足できる出来?だった。
もっとも練習を3時間やった後に飲み会を5時間くらいやって、バンドの結束が固まったということだが。
このバンドでは私はなんとギターを担当することになり(というか自分から進んでギタリストの座を奪取し)、ベースには高校のバンド仲間をわざわざ呼ぶことになった。
人前でエレキギターを弾くのは高校のとき以来なので、非常に緊張する。でも楽しい。
これはこれで先が楽しみなバンドである。
新マイベース
新マイベースをGetした!5弦フレットレスだ!!!
フレットレスベースの調子が悪く、CDのレコーディングが迫ってきているのにどうしようか悩んでいたが、渋谷の楽器店に何気なく入ったら、やつはいた!
Crews Maniac Sound Jackson 5 Limittedと言うモデルだ。
トップの木目がとても美しく見とれていたら、店長さんに声をかけられ試奏することになった。
購入する気は全くなかったのだが、ちょっと弾いただけで大きく心が揺らいだ。
音の立ち上がりも音質も申し分ない。
ボディ材はアッシュで、トップに「スポッテッドメイプル」というのが使われており、ノーマルなモデルよりも柔らかでふくよかな音がした。
小さめのボディで重さもそんなにないのだが、しっかりとボディが鳴っている。
ベースのボディは重ければよいと思っていたが、そうでもなかったようだ。
その割りにネックはわりと太めで握りやすく、弦間も広くて、手が無駄にでかい私にはとても弾きやすい。
いい楽器との出会いはこういうものだ。
30分間悩んで購入を決めてしまった。
今後長くいい付き合いができればと思う。
マイベース改造中
散々悩んだ挙句、マイベースを改造に出した。
40万円もだして製作してもらったオーダーメイドのベースだが、
以前書いたとおり、アンプを通して出てくる音が気に入らない。
というか、「鳴らない!」
完成したばかりの楽器なので鳴るようになるまでは時間がかかるとも思ったのだが、
それにしても2年近く自宅で弾き続けても改善の気配がない。
いろいろうるさく言ったせいか、製作者のTさんが音信普通になってしまい、困り果ててしまった。
永井敏巳さんというフレットレスベースの名人の楽器をメンテナンスしているという工房が近所(といっても車で30分くらい)にあって、以前別のベースの改造を頼んだことがある。
その工房のHさんに相談して、ボディ自体を製作してもらうことになった。
今のボディはアルダー材で比較的軽いのだが、その分ボディの鳴りが弱いため、重いアッシュ材にしてもらうことにした。
ネックとボディの接続部分もいまひとつしっくりしていないことや、ブリッジの取り付け位置も微妙にずれていたりと問題点はこれで解決されそうだ。
ついでに今ひとつ地味だったボディ色も、もっと明るい赤のサンバーストにしてもらう予定。
お願いしたのは9月のあたまで、工期は約3ヶ月らしいので、11月の終わりすぎには完成する予定だ。
改造費用はいまのところ約12万!なんだか散財を繰り返しているだけの気がしないでもないが...
これでダメなら諦めて、友人から借りているアトリエZ M#265を「返せ」と言われるまで弾き続けるしかない。
こんなことをしているうちにM#265はどんどん手に馴染んで、弾きこまれてよく鳴るようになってきている。
話は変わるが、アトリエZ M#265と言えば、青木智仁さんのモデルである。
日本を代表する天才ベーシストの青木さんが、去る6月12日に急性心不全でお亡くなりになってしまった。
彼のベース奏者としてだけでなく、日本の音楽に貢献してきた実績を考えると残念な事この上ない。
謹んでご冥福をお祈りしたい。
いきなりの中断&再開
久しぶりに記事を書いている。
誰も見ていないので(たぶん)どうということはないが、年が明けていきなり中断してしまった。
理由は単純で「仕事が忙しくてブログどころじゃない!」。で、一度止まってしまうとなかなか再開できない。
あっと言う間に9ヶ月近くが過ぎてしまった。
ブログを続けるのにもエネルギーが要ることがよくわかった。
昨年も仕事が暇なわけではなかったけど「はじめた以上は続けよう。」みたいな義務感はあったのだが。。。
これからは無理せずに、書ける時に書こうと思う。
中断期間中にあったこと
1.仕事に忙殺された。(1月~6月)
2.1歳年を取った。(2月)
3.会社に新入社員が入ってきた。(4月)
4.自分のバンドのライブをやった。(6月)
5.もうひとつやっているアコースティックバンドのライブ?をやった。(8月)
6.夏が暑かった。
7.バンドのCD作成が少しだけ現実味を帯びてきた。(最近)
8.5弦ベースの大幅改造を決断した。(最近)
9.9月に結婚20周年を迎えるので、旅行に行こうとずっと思っていたが、実現できていない。
10.9月決算に向けて奮闘中。
謹賀新年3
今日で正月休みも終わりだ。
今日は前から欲しかった電化製品をヤマダ電機に買いに行き、散々迷った挙句、一番売れ筋と店員に薦められたものを買ってしまった。
ジムにも行って初トレーニングもしてきた。
あっという間の年末年始休みだったが、それなりにリフレッシュできたと思う。
明日から仕事が始まるが、4日は休業の会社、社員も多く、明日はかたならし程度か?
有意義な1年の始まりであって欲しい。
謹賀新年2
箱根駅伝などを見ながら、父親と酒を酌み交わし、またまた雑煮を食べ、酔いを覚ましてから父親を池袋まで送ってきた。帰省ラッシュがすでに始まっており、あちこちで渋滞していた。
ちなみに母親は13年前になくなっている。線香をあげてきた。
夕方から青葉台に住んでいる友人宅にお邪魔することになり、ワインとビールを仕入れてから、友人宅に向かった。
奥様のご両親と同居されており、充分な広さのあるリッチなマンションだった。
京都出身の奥様の手料理やお母様の手芸作品(ビーズ指輪、布わらじ)などをいただいてきた。
とても豊かに楽しく暮らされているようで、うらやましかった。
ちなみに友人は高校の同級生である。映像関係のプロデューサーをやっており、おしゃれな年賀メールをもらった。
今日も穏やかな新年2日目であった。
謹賀新年
新年になった。
無事年明けを迎えられたことはとりあえずめでたい!
「明けましておめでとう」というのはそんな意味だろう。
76歳で一人暮らしをしている父親を呼んで、元旦を過ごすことにし、午前中に車で都心まで行った。
(父親は池袋で一人暮らしをしている。)
元旦の朝なのに結構車が多かった。
父親と妻と3人で酒を飲み、おせちを食べて、雑煮を食べて、夜はなんとすき焼き・・・
このままでは豚になってしまう。。。
父親は歳をとってから良くしゃべるようになった。
最近は足が痛いなどと人並みに老人っぽくなってきている。
何はともあれ、穏やかな年明けであった。
活力あふれる良い年でありますように!
年の瀬
昨晩も遅くまで友人と飲んでいた。
青葉台の「たじまや」というお店だった。
おでんやら海のものがおいしかった。
今朝もたっぷり朝寝坊したところへ、お客様から電話。
「サーバーおちてますけど。。。」
すみませーんっとあわてて会社に出かけて対応。
また今日も会社に来てしまった。
原因がちょっと深刻なだけに年明けにはしっかり対応しよう。
あと少しで今年も終わり。
前にも書いたが、今年は「八方塞」の星回りで、現状維持ができればヨシといわれていたが、
何とか周囲のみんなのおかげで無事1年を過ごすことができた。
とりあえず神様に感謝である。
来年は一段と飛躍できるような予感がする。
そう信じて頑張っていこう。
来年もよろしく!>俺




