レバニラ炒めの魅力にようやく気づき、そこにビールも添えると抜群の相性を発揮すると思った、、、鉄分kouichiです☆



 
梅雨が開始されたらしい。
いささか梅雨前線がフライング気味であり、それにも関わらず梅雨終幕は例年通りらしい。
これは問題、だ。
なにが問題かって、顔面に湿気が付着し、洗顔が必須は言うまでもないが、梅雨ってなんとなくやる気も減退する。だから梅雨に入って、よしやってやるぞ、と湿度90%を超える中で不特定多数が声高に叫び、やる気を天に昇華させる場面に遭遇したら、僕は拍手を贈るし、カフェラテを飲もうと思う。

まあ、それだけ、梅雨というのはいかがわしい見えざる敵なのである。この時期の雨は陰気だから、心の深くまで浸透してくる。それは絶対的で、厄介な存在だ。
だからこそ傘は手放せない。彼、彼女がしっかりと僕らを覆い、陰気さをブロックしてくる。が。袖元は濡れるだろう。だからといって雨合羽を着用しようとは思わない。いや、なんとなく、だって、脱ぐのがめんどくさいから。ただそれだけの理由。

で、今、自分の指先を見たら、爪が伸びていた。
なのでカットが始まる。爪切りを使用する瞬間が結講好きで、パチ、パチ、っていう響きが安定的な音だなと思うんだけど、


そんな僕は、寿司を食べた。
気づけば、寿司を食べるという行為事態から遠ざかっていたが、それでも寿司への進撃は間違っていなかったと僕は思っている。

$卵を割らなきゃオムレツは作れない


この刻んだまま進む時間軸の中で、
酢飯が体内に浸透すると、自然と顔がほころぶから不思議である。

あ、そういえば。
「ひぐらしのなく頃に」という謎なミステリーアニメがあるんだけど、怖いし面白い。
内容に釘付けになり、寝不足になる。でも、寝る。眠りから。
欲求には逆らえないんだ。

てなことでsee you!!


眼鏡を購入した際に、強制的に視力検査をさせられ店員に「よく今まで生きてこられましたね」と、僕の視力が悪い、ということを鋭い言い回しで指摘され、それが面白かったので、その場で眼鏡を三体購入してしまった、、、衝動kouichiです☆




コンビニとかドラッグストアと食品がコラボしてるスーパーみたいな場所で売っている、『カフェラッテ』シリーズが美味しくて、はまっている。中毒性があり、あっという間に飲み干してしまう。優れた商品だと思った。


朝の通勤、通学ラッシュって、半ば激動めいたものがあるんだけど、ここ最近の気温は上昇傾向にあるから、よくわからない中年のメンズ君らしき人物がタンクトップで己の肉体と脇毛を誇示していた。あれは何とかならないものだろうか。つり革を掴みながら、脇毛を披露し、背中のラインを見せつけたいのか背筋が定規で線を引かれたようにぴんと綺麗に伸びている。近場にいた女性は顔をふせ、僕は凝視をする。彼は、なかなかレアな人だと僕は思った。僕の小学校時代の話になるんだけど、六年間春夏秋冬問わずタンクトップで学校で通って表彰され、『保健だより』という学校が発行する冊子にインタヴューが掲載された友人がいるけど、どうやら僕の認識が間違ってなければタンクトップって健康の象徴らしい。

でさ、『進撃の巨人』っていう漫画があり、最近アニメ化もしたんだけど、あんなに売れているにも関わらず、僕の周囲には読んでいる人が一人しかいないんだ。当初は絵が下手で散々な言われようだったんだけど、それを補うストーリーは圧巻。最新巻では絵が非常にうまくなっていたけども。この漫画の凄いところは、一巻に伏線を詰め込んでいるところだよ。

そんな僕は『くぐつ草』へ。

$卵を割らなきゃオムレツは作れない

吉祥寺にあり、カレーが世間的には少なからず認知されている店。それでも、僕はここのレアチーズケーキが好き。
味はといえば少し濃いめなんだけど、それがコーヒーと合う。チーズケーキはウェット感があり、パサパサしていないから非常に良い。
ケーキに限らず、パサついていると、やる気が失せてしまう。口内砂漠は最小限に抑えたいところである。
でもさ、この店の問題点は、土日は満員御礼なんだ。だから時期をずらしていくとスムーズな展開が待っている。恋愛や就職や転職や夢の達成や希望の光にもタイミングと時期が重要なように、この店もタイミングをずらしていく勇気を持つと、その後の展開はしっくり、しっとりといく。
$卵を割らなきゃオムレツは作れない

入り口付近とか、現実から非現実へとテイクオフする感じで、僕なんかは、おっ、おっ、と挙動不審な行動をとりそうになった。それでも僕は階段をおりることにした。人間は進撃し前進するべきなんだよ。

まあ、なにはともあれ、レアチーズケーキは美味しいよ。一口食べると、目が丸くなる、はず。

てなことでsee you!!


エロスミスが熱唱している『アルマゲドン』のテーマソングがあるが、その曲が突発的に脳内で鳴り響き、思わず『アルマゲドン』を借りてまで観てしまい、普通に号泣してしまった、、、隕石kouichiです☆



『バタフライエフェクト』っていう映画があるんだけど面白い。
タイムトラベルな話しで、過去改変が起こったりして、前半戦から釘付けになる。
個人的に僕に関して言えば、年齢を重ねるにつれ、なんだかしれないけど、映画を二時間集中して閲覧するという行為が難しくなっている。もちろん、本当に面白ければ釘付け.comだけど、現代社会はいささか難しい。

でも、バタフライエフェクトは飽きることなく楽しめた。この映画の終わり方が『シュタインズゲート』と似ているのは伏せとく。
ちなみに、『シュタインズゲート』もタイムトラベル的な話なんだけど、こちらも面白く、この間、友人と映画を観に行ってきた。映画館ではポップコーンが忙しなく売れ、ビールが喉に流し込まれる。もちろん僕に限っていえば映画=コーラという図式が成り立つので、右手にコーラ、左手にポップコーン、またはホットドックという仲良しコンビネーションが炸裂される。

まあ、何はともあれ、バタフライエフェクト、は面白い、という記事がダブっている気がしないでもないが、記憶は徐々に改変され、気づけば僕は柿ピーを貪る時期に差し掛かっている。
一年365日もあれば、その内の70日ぐらいは柿ピー期間に当ててもバチはあたらない。それでも、人によっては、70日は多いかも、とか、後4日は増やそうよ、とか、むしろ、好きな時に好きな日数食べればいいんじゃない、とか、最終的には、どうでもいいよ、というご託宣が添えられる。

そんな僕は、『アール座図書館』という図書館なのかカフェなのか、静寂な空間に何度かお邪魔している。店内は、意図的に小声で喋らなければならず、店員も半ば低姿勢。サービス業の鏡だと思った。

$卵を割らなきゃオムレツは作れない

僕が座った席の目の前に水槽があり、熱帯魚が泳いでいた。幼少期に一時期飼っていたんだけど、熱帯魚って手入れや飼育がデリケートで凄く大変なんだよ。人間並にメンテナンスやら複雑で、結講めんどくさい。なので、めんどくさがりには向かない生き物なんだよね、と問いかてみるが、彼ら彼女らは全く意に返さず、定められた水槽内を泳いでいた。

あ、ちなみに、コーヒーが美味しい店でもある。

あ、ちなみに、床を踏みしめる音が、少し籠って低音波を発しているから心地よい。

あ、長居する場合は、お替わりをすると店員が喜ぶ。

そんなお店。

てなことでsee you!!!