basser-t-0407さんのブログ

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他になあぁ~んにもする事がない時、お立ち寄りください。

3年前に入力したプロフィールの詳細は、アメブロシステムのアップデイトで吹っ飛びました。
ここにやり直す気も起こりません。
\(*`∧´)/
他の方のプロフィール画像すら、拝見することができなくなりました。
続ける気力が失せたら撤収しますが、それまではお付き合いいただけますと幸いです(2018記)
m(_ _ )m

こんばんは。


だんだん飛び交う虫の数が増え、好きな虫には喜び、嫌いな虫には苛つく者です。


はい、身勝手なぢぢぃなのでございます。




先週、今年になってオフクロが入所した特養ホームへ、カミさん&ムッスメと共に面会に行ってきました。

去年は自宅で暴れ、近所の交番のお巡りさんにもお世話になったりしたオフクロでしたが、入所し投薬されたことによって、すっかりおとなしくなっていました。昼過ぎに訪れた個室のベッドに横になっていたオフクロは、うつらうつらしながら何やらブツブツ独り言。1時間半ほどいた中ではっきり目覚めたのは最後の30分。しかしベッドから起き上がる気力も体力もない様子。

オイラを見て「随分短く髪刈ったな」と言ってたけど、オイラが長男なのか次男なのかをちゃんと認識していたのかどうか。カミさんも孫であるムッスメも誰だか分からないようでした。

担当の介護士によれば、「体調の好いときは車椅子での散歩にも出るんですよ」と。既にまともに歩けなくなっていて…。


それまで実家で同居していた弟によれば、入所の際ホーム側から、「暴れるようなら(強い)薬を投与します」と言われてはいたけれど、少し後に見に行ったら「あまりの弱りように驚いた」とのこと。

おとなしくさせるような向精神薬は、脳はもとより全身の機能を衰えさせるそうで、すなわち衰弱していくのだ、と。弟に聞いていたとおり、談話室とかにいる入所者の方々は、一様にぼ〜っとして意志のない抜け殻に見えた。

「特養ホームに入って5年10年と元気でいる入所者がいないのは自明の理、なんだってさ」

弟は、諦めた、というより達観した様子ではあったし、オイラも納得するしかないという現在です。今年で90のオフクロだし。

ホームが新しく清潔で、スタッフも好印象だったのが救いかな。


その日はその足で4年振り、家族で親父の墓参りに行ったのでした。




今年二度目の出撃は、グラブのヘビキャロへのバイトが一度きりのボウズでした。早くも黒星。○●でし。



もうだいぶ経っちゃったけど、年度の変わり目に歳を重ねるオイラ。

↑カミさんからの誕プレ。「ネタが尽きたからアンタの好きなものとクォカード」とのこと。

ありがとうございます😭

↑ムッスメから。やはり食べ物、とハンカチ。

ありがとうございます😭

感謝!




自分への誕プレ?復刊ドットコムが14年前に復刻していた、秋田書店刊「怪獣ウルトラ図鑑」

復刻当時、オリジナルの10倍を超える価格に購入はやめてたんだけど、たまたま覗いたヤフオクでシュリンク未開封のものがほとんど売掛なしに出てたので落札。

画像は借り物です。自分で撮るより綺麗だから(笑)。

中身は、当時の印刷物を版下にしてるからねぇ。どうしてもコピー然として不鮮明。仕方ない。

かつて朝日ソノラマが復刻した怪獣図鑑やシートブックはどうしてあんなに鮮明だったんだろう。オリジナルの原稿や図版が保存されてたのかなぁ。今更ながらに思う。


ついでに、去年購入した、やはり復刊ドットコムからの2冊もご紹介(画像は借り物です)。


ファンならみんな知っている中岡俊哉の「世界の怪獣」と「新・世界の怪獣」

半世紀以上振りに中身を読んで、いや〜笑ったわらった。トンデモ本ですよね。

さっすが秋田書店。「写真で見る世界シリーズ」の一環であることがそもそも凄い(褒めてます、って「新・」の方じゃ表記してないのがまた味わい深い)。


オイラが結構持ってた秋田書店のハードカバー、ことごとくカミさんに捨てられちゃったけど、「世界の怪奇スリラー」(中岡俊哉。「世界怪奇スリラー全集」の第5巻)復刻してくれないかなぁ。

手許に残るのは「世界の円盤ミステリー」(南山宏、同第6巻)のみ。これ、名著ですぜw




これまた余談。ときどきヤフオクを覗いては興味のあるものを探すオイラ、その対象にはプラモデルもある。旧オーロラ社のキットとか特に胸が高鳴るアイテムなのだけれど、今回トンデモなのを見つけてしまった。

旧オーロラのモンスター「THE WOLF MAN(狼男)」の完成品、オリジナルのオーロラなのかモノグラム以降の復刻版なのかは不明。


さて、プラモデル作りに愉悦を感じるモデラーってのはまず完成品を買ったりしない(よっぽどの事情がない限り)。だが、作るのが苦手で完成品を蒐集する人たち、というのも世には存在する(知ったときは驚いたけど)。そういうコレクターが欲しがるのは、それこそ完成度が高く芸術品の域に達しているような価値のあるものである。


で、今回出くわした「狼男」がこれ↓

出品者の作ではないようだけど、モノグラム以降の復刻版なら、未組立キットが現在でも比較的容易に手に入るシロモノである。スタート価格は1,100円。うぅ〜む、高ぇぞ。なかなか強気、というかかなりの度胸である(笑)。

オイラが半世紀近く前に購入し、30年以上前に作った同じキットがこれ↓

今見ると粗が目立ち胸を張れない仕上がりですが、正真正銘オーロラのキットでし。


そういや今のメルカリのCM、ジャニタレが登場してますね。何年か前はタモリや伊藤沙莉が出てて攻めてんな〜と思ったもんだけど、降りて正解でしょう。詐欺と転売ヤーの巣窟だもん。オイラ、ヤフオクは20年以上前から利用してるけど、メルカリは使おうと思わない。いまだに。




山火事、多いですね。

去年1年間で、全国12ヶ所の養豚場に起こった火事にも、ものすごく恐ろしいものを感じる今日この頃です。なぜ養豚場なのか?養鶏場でも牧場の牛舎でもなく、ね。

オツムお花畑でいると、とんでもない事態になりますよ。クマもヤバいけど、それ以上の恐怖かも、マジで。


今回もグダグダな内容となってしまいました。

お付き合いいただきありがとうございます。


それではまた。なるべく近いうちに。