どうも、なみやです。


先日、仕事の関係で沖縄に行くことがあり、夜中だけフリーだったので、折角ということでオオウナギ釣りにチャレンジしてきました🔥



オオウナギとは


オオウナギは、アフリカ東岸からインド〜太平洋の熱帯、亜熱帯に広く分布するウナギの仲間で、最大で2m近くまで成長します。日本では利根川以西の太平洋側河川や長崎県以南の東シナ海側河川に生息しており、特に、屋久島、種子島以南(鹿児島県、沖縄県)に多く生息しています。


和歌山県白浜町、徳島県海部町および長崎県野母崎町の3ケ所では、天然記念物に指定されているとのこと。(個人的には白浜でオオウナギなんて見た事ないが…)


(引用:美ら海生き物図鑑


当然、天然記念物に指定されている場所では釣ってはいけないので、沖縄に行く機会があれば狙ってみたいと思っていたわけです。


狙い方


オオウナギはカエル、魚、エビ、カニなどを食べます。ルアーでも狙えるようですが、餌(ぶっ込み)が一般的のようです。


今回使用したタックルはこちら。



ロッド:ブラックレーベルトラベルC61XXH-5・SB


リール:IM Z リミットブレイカー TW HD-C


道糸:PE 5号

リーダー:ナイロン110lb

フック:タマン鉤 20号


このタックルだと、1mクラスまでは余裕でぶっこ抜けました✌️


で、大事な餌は、、、


(引用:ファミリーマート


コンビニで売ってるフライドチキンです。


ファミチキが有名ですが、Lチキでも、Lチキレッドでも釣れたので、あんまり細かく考える必要はないようです。ただし、生の鶏肉では全然釣れなかったので、肉汁と衣が効いてるのは間違いなさそうです。



ポイント選び


琵琶湖民としては、ビワコオオナマズみたいに簡単には狙えない魚を勝手にイメージしていましたが、地元の釣具店でリサーチしたところ、沖縄ではかなりポピュラーな魚のようで、どの川にも居てると思って良さそうです。


例えば、大阪とかでコイぐらいしか居なそうなドブ川にも居たりします。


夜中にライトを照らしてたら見つけれるかも?

ただし、ハブには要注意です🐍




実際に釣ってみて


まず1番の感想は、想像以上にウヨウヨ居てます。

沖縄においては、決してレアな魚ではなさそう笑



柄といい、尾びれの感じといい、ニホンウナギと比較すると、よりウツボ感があります笑



同行者が釣った1mほどの個体。

ここまでくると、次は両生類感が出てきます笑


想像していたよりも簡単に食ってくるので、割と場所ゲーな感じ。居る場所を見つけれたら、勝負は早いのかな?


同じ個体が食い直したパターンもあるでしょうが、同行者と2人で計4本のオオウナギを釣り上げ、バイト数ならこれの倍以上はありました。


1番活性が下がると聞く冬の釣行でこれなので、暖かいシーズンに行ったらどうなるのか笑




ちなみに、ニホンウナギとかナマズを釣ったことがある方はイメージできるかと思いますが、釣り上げるとめっちゃウネウネグルグル動きます。フィッシュグリップで掴もうものなら、手ごと巻きつく勢いで絡みついてきます。水中でのファイトよりも、陸上でのファイトの方が難儀かもです🤣


結構歯もしっかりしてますし、フックはバーブレスにして、少しでもスムーズにリリースできるように事前準備をしておくと良いかと思います。




最後に


オオウナギに限らず、私たち釣り人が「釣り場」と呼んでいる場所は、地域の方々にとっての「お散歩コース」などであり、誰かが管理をしてくれている場所です。


特に今回、私たちは夜釣りでオオウナギを狙いましたが、周囲に民家がある場合など、騒音トラブルには十分に気をつける必要があります。



「(地域の方々にも、地球にも)お邪魔させていただいている


という謙虚な気持ちで、釣り人が水辺(釣り場)に向き合うことが出来れば、きっと10年後、20年後も釣りを楽しめる環境を残していけるんじゃないかなと思います。



では、今回の投稿はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました🎶