live over the sky

live over the sky

思ったこと。書きます。

空気。もしくは煙のように美しくなりたい

初めての方は、カテゴリから「はじめに」をお読みください

Amebaでブログを始めよう!
トリックフィンガー名義で春にアシッドハウスのアルバムを出すみたいですね。一曲公開されていたのをきいたら、今までのjohn frusciante名義のシンセポップより数倍よくてびっくりしました。
彼にこんなのが作れたのか!って感動したレベルです。

まあ、私は、ジョンのことが大好きで、ソロアルバムも全部聞いています。全部聞いた上で、セカンド、ataxia、エンピリアンあたりがやっぱり、ジョンらしさを一番出せてたんじゃないかなあと思っていました。
エレクトロに傾倒し始めたあとのアルバムとブラックナイツのアルバムは、ドラムの音がどうも好きになれず、やっぱり、エレクトロはだめじゃないかなあと思っていました。エンクロージャーとか聞いてると、彼がやりたいことは実は、dream theatreなんじゃないか、と思ったりもしましたw

しかし、トリックフィンガー名義は、そのイメージを大きく崩しました。
90年代テクノをジョン風に進化させた形だったと思います。いやー是非アルバム買いたいですね。


ところで、最近私も曲を量産しております。
ドリーミーなもの(https://soundcloud.com/house-on-the-hill-1/deepre4)
AFXに影響をうけたもの(https://soundcloud.com/house-on-the-hill-1/radha-b-pal-acid-take-1)
上の二つは、個人的にも気に行っているので、是非聞いてください。
https://soundcloud.com/house-on-the-hill-1/pcktfu1-0f-knwldge-demo

https://soundcloud.com/house-on-the-hill-1/00k1g-4-a-remedy-demo

とりあえず、新曲を二つあげました。ぜひ聞いてみてください。一曲目は、今まで通りの曲ですが、二曲目はピアノを前面に出してみました。今作ってる曲は、ボーカルが入ってる曲です。
正直、まだ作りたい音楽の領域には達していないので、修行過程だとおもって聞いていただければ嬉しいです。

ということで、aphex twinについてですね。
新譜が今日届きました。
グルーブがいつも通りの彼で、それでいてより一層ダウナー色が強くなっていましたね。
個人的にはすごくアリだと思います。彼のサイケな部分がそういう色をまとって纏められたアルバムっていう感じです。
夜中に暗い部屋で聴くのに最適なアルバムかと思います。

ピッチフォークでウィザード扱いされてましたね笑
彼の神格化というのもすごいですが、よくわかります。
彼のサイケの形は誰にも真似できないです。
彼の音楽を聴きまくることで、得られることがあればいいなあとおもいつつ、聴き続けようと思いました。

ということで、今日は、彼の新譜がとどいて非常に嬉しいので更新しました笑
 aphexといえば、去年syroというアルバムをリリースし、また今月下旬にニューアルバムをリリースしますね。
syroに関しては、もう何も言うことがないくらいいいアルバムだと思いました。あまり、音楽を言葉で説明するのは好きじゃないですが、感想を綴ってみようと思います。

エイフェックスは、リズム感音感共にすごくて、単調なリズムがうねっているのが、革新的です。caustic windowの一曲目とかほんとすごいと思います。他にも、リズムがとにかくファンキーだったりしますよね。ディレイだったりエコーだったりの空間系の扱いがとても上手なんだと思います。
また、非常にサイケデリックな雰囲気も彼の魅力の一つです。flying lotusとは異なったアプローチでのサイケデリックだと思います。アシッドハウス的ですよね。
そして、何よりも、音一つ一つがものすごく丁寧に打ち込まれていると思います。
どの音を取っても、無駄がなく、一曲にとって重要な役割を担っています。本来音楽とはそうあるべきだと思うのですが、案外難しいことですよね。それを見事にやっていると思います。

syroに関して言えば、どれも大好きな曲です。もう全曲通して何回聞いたことか数え切れません。彼のようなサイケデリックなテクノを私も日夜追い求めたいところです。

私も、今2曲ほど製作中ですので、後々公開したいと思います。