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はい、どうも。
早いもんで、もう年度末ですね。
いかがお過ごしですか?
さてさて。
ちょっと前にふと思った事があるんです。
「最近YoutTubeやらTwitterやら、何かに特化したシステム多くね?」と。
それはネット環境が普及して、携帯電話を1人1台持つことが当たり前になった2000年代。
検索サイト(GoogleとかYahoo!とか)ごとに動画を掲載していたり、検索結果も使う検索サイトが違えば微妙に異なっていました。
あるいはSNSも、そのサイト1ヶ所で誰かと交流出来たりブログを書けたり、あるいはニュースもサイトごとに掲載されていました(GREE、mixiなど。もちろんアメブロもその一つ)。
以前は「それぞれのサイト内で様々なシステムが一通り揃っている」サービスが主流でした(もちろん今でも、そちらの利用者は少なくありません)。
しかし2010年代スマートフォンが普及し出すと、今度は逆にほとんど一つのシステムに特化したサービスが主流になっている。
その例がYouTubeでありTwitterです。
メッセージのやり取りや「お気に入り」など付加されたシステムはあるものの、基本的にYouTubeは「動画の投稿」、Twitterは「短い文章のつぶやき」ですよね。
2010年に携帯を手に入れたワタクシ。
「YouTubeもTwitterも、どうせ長続きしないよ。もう他のサイトが提供してるし、シンプルすぎる」と思っていました。
それが今ではYouTuberなる存在が現れ、Twitterは様々な情報を簡単にやり取り出来るツールに。
これはつまり、流動的な動作が苦手で一つのページに行き着くと他に移動しづらかったために一つのサイトでいろいろなサービスをまとめて提供していた(せざるを得なかった)ガラケーが普及していた環境が、逆に流動的な動きを得意とするスマートフォンが普及したことで、1台であらゆるサービスに即座に接続出来るため、一つひとつのサービスはシンプルでも成り立つ環境になったのではないか。
…と勝手ながら考えていたわけでございます。
要はサイト上ではなくスマートフォン自体が総合サービスの場になったのではないか、という個人的な解釈ですな。
中途半端に長い文章ですがこの辺で。
早いもんで、もう年度末ですね。
いかがお過ごしですか?
さてさて。
ちょっと前にふと思った事があるんです。
「最近YoutTubeやらTwitterやら、何かに特化したシステム多くね?」と。
それはネット環境が普及して、携帯電話を1人1台持つことが当たり前になった2000年代。
検索サイト(GoogleとかYahoo!とか)ごとに動画を掲載していたり、検索結果も使う検索サイトが違えば微妙に異なっていました。
あるいはSNSも、そのサイト1ヶ所で誰かと交流出来たりブログを書けたり、あるいはニュースもサイトごとに掲載されていました(GREE、mixiなど。もちろんアメブロもその一つ)。
以前は「それぞれのサイト内で様々なシステムが一通り揃っている」サービスが主流でした(もちろん今でも、そちらの利用者は少なくありません)。
しかし2010年代スマートフォンが普及し出すと、今度は逆にほとんど一つのシステムに特化したサービスが主流になっている。
その例がYouTubeでありTwitterです。
メッセージのやり取りや「お気に入り」など付加されたシステムはあるものの、基本的にYouTubeは「動画の投稿」、Twitterは「短い文章のつぶやき」ですよね。
2010年に携帯を手に入れたワタクシ。
「YouTubeもTwitterも、どうせ長続きしないよ。もう他のサイトが提供してるし、シンプルすぎる」と思っていました。
それが今ではYouTuberなる存在が現れ、Twitterは様々な情報を簡単にやり取り出来るツールに。
これはつまり、流動的な動作が苦手で一つのページに行き着くと他に移動しづらかったために一つのサイトでいろいろなサービスをまとめて提供していた(せざるを得なかった)ガラケーが普及していた環境が、逆に流動的な動きを得意とするスマートフォンが普及したことで、1台であらゆるサービスに即座に接続出来るため、一つひとつのサービスはシンプルでも成り立つ環境になったのではないか。
…と勝手ながら考えていたわけでございます。
要はサイト上ではなくスマートフォン自体が総合サービスの場になったのではないか、という個人的な解釈ですな。
中途半端に長い文章ですがこの辺で。
日本人にとって国民的RPGの一つと言われるドラゴンクエストシリーズ。
映画のサウンドトラック音源があるのは知ってたけど、ゲーム業界でもサウンドトラック音源があると知ったのはこの数年…(笑)
まぁそんな話はどうでもいいとして。
ドラゴンクエストシリーズ楽曲担当の人(すぎやまこういち氏)いわく、ゲーム内の音楽はクラシック調のイメージで作曲しているそうな。
そんでもって、いわゆるサウンドトラックの音源とは別に、実際のオーケストラで演奏した音源を収録したCDが、交響組曲「ドラゴンクエスト」シリーズとして販売されとるわけです。
そのオーケストラ版CDに3つの団体の演奏があるんです(吹奏楽版、ピアノ版などは除く)。
今回はその話をまとめようかと。
(ちなみにこの情報は2017年10月時点、全て新品で手に入ります)
①NHK交響楽団(以下N響)
N響版の音源は、シリーズのI~V。
IとIIが1枚のCDに収録されているので、全部で4枚。
②ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(以下LPO)
LPO版の音源は、シリーズのI~VII。
N響版と同様にIとIIが1枚に収録されているため、こちらは6枚。
③東京都交響楽団(以下都響)
都響版の音源は、I~X。
IのCDにME(効果音)のオーケストラ版を収録。
2017年現在、交響組曲「ドラゴンクエスト」シリーズが唯一続いている団体(XIの音源については2017年10月現在不明)。
…と、だいぶ飛ばし飛ばしまとめましたけれども(笑)
サウンドトラックが存在するドラクエシリーズの本編作品(いわゆるナンバリング)10本の時点で20枚のCDが存在していますよ、という話でした。
とりあえず先月その20枚を一通り新品で集めたっていう自慢話をしたかっただけなんだけど(笑)
映画のサウンドトラック音源があるのは知ってたけど、ゲーム業界でもサウンドトラック音源があると知ったのはこの数年…(笑)
まぁそんな話はどうでもいいとして。
ドラゴンクエストシリーズ楽曲担当の人(すぎやまこういち氏)いわく、ゲーム内の音楽はクラシック調のイメージで作曲しているそうな。
そんでもって、いわゆるサウンドトラックの音源とは別に、実際のオーケストラで演奏した音源を収録したCDが、交響組曲「ドラゴンクエスト」シリーズとして販売されとるわけです。
そのオーケストラ版CDに3つの団体の演奏があるんです(吹奏楽版、ピアノ版などは除く)。
今回はその話をまとめようかと。
(ちなみにこの情報は2017年10月時点、全て新品で手に入ります)
①NHK交響楽団(以下N響)
N響版の音源は、シリーズのI~V。
IとIIが1枚のCDに収録されているので、全部で4枚。
②ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(以下LPO)
LPO版の音源は、シリーズのI~VII。
N響版と同様にIとIIが1枚に収録されているため、こちらは6枚。
③東京都交響楽団(以下都響)
都響版の音源は、I~X。
IのCDにME(効果音)のオーケストラ版を収録。
2017年現在、交響組曲「ドラゴンクエスト」シリーズが唯一続いている団体(XIの音源については2017年10月現在不明)。
…と、だいぶ飛ばし飛ばしまとめましたけれども(笑)
サウンドトラックが存在するドラクエシリーズの本編作品(いわゆるナンバリング)10本の時点で20枚のCDが存在していますよ、という話でした。
とりあえず先月その20枚を一通り新品で集めたっていう自慢話をしたかっただけなんだけど(笑)