
さっそく第一回目の本紹介を始めたいと思います。
記念すべき第一回目の本は?
ダダダダダダダダ
ドドンッ・・・
のぼうの城
です!!パチパチパチパチ~
さぁ記念すべき第一回目の本は『のぼうの城』に決定しました

この本は戦国時代を舞台にした歴史小説です

歴史小説と言うと、学校の教科書のようにただ淡々と歴史上の事実を述べていくように考えられ、歴史に興味のない方からしたら「こんなの面白いのか?」と嫌煙されがちです。
しかし実際にはみなさんと同じ
人間
が迷いながら間違いながら歩いてきた道のりが歴史です。一人一人にドラマがあり、一人一人に歴史があります。
そんな歴史小説はとても魅力的なものです。
だからみなさんの大切な歴史小説への入門本として、この本をオススメします。
理由としては
①登場キャラクターが個性的でキャラが覚えやすい
②歴史小説の良いところを集めたようなストーリー
大きくこの2つです。
①歴史小説には、とにかく似た名前の人が多く出てきて話が進むにつれて誰が誰だか分からなくなるという宿命があります。(俺だけかも?)だから個性豊かなキャラクターはごちゃごちゃにならないためにも、とても大切なことです。また一つの戦いに場面を絞ることにより、登場キャラクターも抑えられています。
②歴史小説の良いところの一つは人数の規模が大きいということでしょう。この話でも何万もの人が動きます。何万という人数はやはり当事においても多いほうです。また小が大を倒すという爽快感溢れるストーリーもこの本の魅力です。
最後にこの本は2009年度本屋大賞を受賞しており、今年には映画も上映される予定です。是非機会があったら読んでみて下さい!!
