製作講座 第3回 配役
[バスピ先生先輩の The Movies 映画制作講座]
○第3回 配役
では、建設した「オリジナル脚本部」で脚本を作りましょう。
その前に「スターメーカー」で製作したオリジナルキャラを「俳優養成所」でインポートしておきましょう。スタート時には最大5人までインポート可能です。
↓が脚本製作のトップ画面
題名・ジャンル・構成・主役or脇役・衣装 を変更出来ます。
構成に関しては、折角なので フリーフォーム にしましょう。
(その他に シンプル・詳細 が選べますが、推奨シーンが表示されます。初めて製作する人は シンプル を選ぶのも良いです)
主役と準主役(2人まで)と脇役もここで決定します。これに関してはそれほど重要ではありません。出演場面が多い人を主役にしておけばokでしょう。
俳優やエキストラや監督はスタッフ事務所に並んでいる人でもなれます。
但し、スターメーカーで作成したキャラをインポートするには「俳優養成所に並んでる人」しか使用できません。
監督は「スタッフ事務所」に並んでる人など、「俳優養成所に並んでいる人以外」を監督にしてしまいましょう。スタート時には「俳優養成所に並んでいる人」は5人しかいません。要するにスターメーカーで作成したキャラをインポート出来る人数は、この時点で最大5人となります。
次に衣装を選択しましょう。キャラを画面右のハンガーにドラッグ&ドロップします。すると衣装選択画面となります。全員(監督も出演する場合には監督も)の衣装を決めましょう。
上記設定が完了したら、次はいよいよシーン選択となります。
ここでは「配役」、特に分かり難い「脇役とエキストラ」について少し説明してみましょう。
↓の画面で説明します。
Aでキャラ・マネキンの切り替えが出来ます。
ここで間違えやすいのがBとCのマネキンの区別です。
よく見ると色が異なります。
Bのマネキンは「エキストラもしくは出演指定をしていない俳優」がランダムで割り当てられます。
Cのマネキンは役を割りあてなければ作品には表示されません。
極力Bは使用しない方が望ましいです。
(衣装の問題等の理由です。この辺はまだ実験してないので、後日改めて)
※私もまだ完全に理解していないので、後日改めて加筆させていただきます。








