風と共にバスピ -70ページ目

完美世界




完美世界



「カンビセカイ」 と読みます。




























バンビ デカい







顔は殴らないでネ!



「カンミセカイ」って読まないだろうね・・・



ありがとう大好き☆ 本編

※必ず最後までお読み下さい。



今日こそは絶対に


クエスト→クエスト→クエスト→レベルアップ


意気込んでイン!



しばらくすると



ヤツ からテル




「ちょっと聞きたい事があるからその場で待機せよ」



問答無用である。

まるで飼い主が犬にでも命令するかのような口調で

「待て」を余儀なくされた私。



動いても動かなくても殴られそうなので


その場で待つことにした



ヤツは来た












「人間凶器」が凶器に乗って登場である。

ちゃみ 「で、覚悟を決めたんかい?」

バスピ 「え!? 何の覚悟ですか?」

ちゃみ 「我々のギルドの為に一生を捧げる覚悟に決まっとるやろ」




ヤツの頭に

マンガの様に貼られたバンドエイド を笑おうものなら死が待っている。

ドSな人間凶器が私の左足をチクチクと刺しながら呟きます。

「Yes? No?」

二択である。

こうして私は



ギルド ありがとう大好き☆ の下っ端としてのスタートを切る事となったのである。






-------------- ↓こちらも必ずお読み下さい ---------------

今回の記事は

ほぼ ノンフィクション なのですが

いくつか事実と異なる点があります。

以下に事実を記したいと思います。


1. 私はもともとギルド「ありがとう~」に入りたかったのですが

   私のワガママで少し待って頂いた。

   そして、私なら「待ってくれ」などと偉そうな事言われたら

「お願いです 入れて下さい!」と言うまで入隊させないのに

ヤツは私の気持ちを汲んで優しく誘ってくれた。

2. ギルド「ありがとう~」は決して新しい仲間を 下っ端 あつかいなどしない。

3. 私がギルド「ありがとう~」の皆さんに、こんなに快く迎えて頂いたのは

「オープン初日のセクシーキャバクラに行った時以来」である。

4. ヤツは関西弁は使わない。

ギルドの皆さん!

これからヨロシク!!

ありがとう大好き☆ 予告編


ついにギルドに入団したバスピ



なぜ入団したのか!



そして名前とはウラハラな恐ろしいギルドの正体とは!!



次回の更新で明らかに!!!



同時上映 「バスピ&ちゃみ の 愛はゴニョゴニョ」