ありがとう大好き☆ 本編
※必ず最後までお読み下さい。
今日こそは絶対に
クエスト→クエスト→クエスト→レベルアップ
意気込んでイン!
しばらくすると
「ちょっと聞きたい事があるからその場で待機せよ」
問答無用である。
まるで飼い主が犬にでも命令するかのような口調で
「待て」を余儀なくされた私。
動いても動かなくても殴られそうなので
その場で待つことにした
ヤツは来た
「人間凶器」が凶器に乗って登場である。
ちゃみ 「で、覚悟を決めたんかい?」
バスピ 「え!? 何の覚悟ですか?」
ちゃみ 「我々のギルドの為に一生を捧げる覚悟に決まっとるやろ」
ヤツの頭に
マンガの様に貼られたバンドエイド を笑おうものなら死が待っている。
ドSな人間凶器が私の左足をチクチクと刺しながら呟きます。
「Yes? No?」
二択である。
こうして私は
ギルド ありがとう大好き☆ の下っ端としてのスタートを切る事となったのである。
-------------- ↓こちらも必ずお読み下さい ---------------
今回の記事は
ほぼ ノンフィクション なのですが
いくつか事実と異なる点があります。
以下に事実を記したいと思います。
1. 私はもともとギルド「ありがとう~」に入りたかったのですが
私のワガママで少し待って頂いた。
そして、私なら「待ってくれ」などと偉そうな事言われたら
「お願いです 入れて下さい!」と言うまで入隊させないのに
ヤツは私の気持ちを汲んで優しく誘ってくれた。
2. ギルド「ありがとう~」は決して新しい仲間を 下っ端 あつかいなどしない。
3. 私がギルド「ありがとう~」の皆さんに、こんなに快く迎えて頂いたのは
「オープン初日のセクシーキャバクラに行った時以来」である。
4. ヤツは関西弁は使わない。
ギルドの皆さん!
これからヨロシク!!





