風と共にバスピ -67ページ目

給湯室



会社で


コーヒーでも飲もうかと


給湯室へ行くと




OLさん達が


今までベチャベチャとオシャベリをしていたのに


自分の顔を見るや









シーーーーーーーーン









としたら



あなたはドウしますか?








そんな事はゲーム内では有り得ない



そう思ってました・・・・









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先日、PWにインするや・・・




※今回はメンバーの名前は分からないようにしてあります。



なぜなら、完美サーチに登録申請をしたからである。

多くの人に観られてしまう可能性があるので、

名前だけは分からないように・・・・

優しすぎる俺って罪。









ギルチャで私が挨拶をすると・・・・









何やら・・・・ 人の悪口 噂話をしていたようです・・・・






ちゃM(仮名) 「ねぇねぇ アイツ、マジ ムカつかなーーーーい?」



Sノー(仮名) 「アイツってゴニョゴニョでホニャララなのよーー」



ちゃM(仮名) 「ウッッッッソォォォーーー 信じらんなぁぁぁぁい!」



Sノー(仮名) 「でしょでしょ サイアクーーーーー」



ちゃM(仮名) 「あっ! 来た!」







シーーーーーーーーン




↑たぶん こんな感じ







※捏造? 今回は捏造であって欲しいです!!!




誰も信用しないし、同情もしないので

何を書いてもOKなブログとなりつつあります!!


ヤッホーーーーーーイ!!


たまには



最近は「完美世界」の記事ばかりだったので

たまにはリアル日記。

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2週間ほど前のこと

久しぶりに家族揃っての休みである。

朝、起きて、タバコに火をつけながら

「ゲームのクエってドウして面倒くさいのかなぁ~」

などと考えていると

妻が私の前に立ち、一言

「おはよう!ウフッ!」

・・・・・と言えば死ぬほど抱きしめてあげるのだが




現実はソレほど幸せにはいかない。

妻の一言は

「ベランダに物置を置くから買ってきて」


朝食前のダンナに向かって


お使いクエスト を強制である。




バスピ 「え? 物置に何を?」

  妻  「まぁ、イロイロと」

バスピ   「みんなで行こうぜ!」


妻  「私は録画してあるドラマを観る」




ダンナのいないスキに


「今週、妻が浮気します」


を堪能するつもりである。




1人じゃ寂しいので、イヤがる息子をムリヤリ連れて

車で1時間のホームセンターへ




そこには大小あわせて20種類の物置が展示され


妻から渡された、ベランダの寸法が書かれたメモと


ニラメッコしながら、調度良いモノを1つチョイス。



店員にレジへと導かれ


「これはメーカーから直送なので今日は持ち帰れないし、そもそもアンタの車には乗らないわよ。そんでもって組み立ては別料金だけどドウすんだ?自分で組み立てる?」


みたいな事を言われたので



妻に電話をして


バスピ  「カクカクシカジカだけどドウする?」



組み立てるのはキライではないのだが


メンドくさいので、組み立ても依頼しようかと思っていた。


  妻   「別料金? いくら?」

バスピ  「組み立て代で8400円」


妻 「え? 何?」



バスピ  「組み立てで・・・・」


妻  「ん?電波悪いんだけど!」



バスピ   「8400円・・・」


妻  「エッ?聞こえない!」





バスピ 「・・・・・・シャネルのバックも売ってたよ」






妻 「マジで!?」



妻の携帯は高機能フィルター機能搭載だ。



バスピ  「組み立ては俺がやるわ・・・」


妻  「うん。その辺はアナタにまかせるわ」



あくまでも


「自分の意思で組み立てをチョイスした」


この交渉術は学ぶべきモノがある。







お使いの次は








生産クエストが発生である。





帰宅して


バスピ  「あの物置に何を入れるの?」



再度質問をしてみると




妻  「あのヘンにあるガラクタ」







妻の人差し指のその先には





もう7年も着ていない私の草野球チーム

「ザ・ドリフターズ」のユニフォーム


友人からもらったけど使った事のないゴルフクラブセット



・・・・・・・・・・・



その時の私の心境は




暴力を職業とする組合員の人に


スコップを手渡され


「これで穴を掘れ 直径1m 深さ3m ん? 何の為かって? 生き埋めにすんだよ キミを」



そう


自分の墓を自分で掘る


自分の物を闇に葬る為に


自分で物置を組み立てなければならないのです・・・




やっぱりクエストは苦手だな・・・・

フッ切れた瞬間



もしかしたら・・・・・


そう・・・・この完美世界に私が来たのは

そんな根拠の無い理由だったんです。

もしかしたら・・・・・

人生を

やり直せるかもしれない 






ええ、この世界に来る前はEQ2にいました。

SWGの世界が終わるっていうんで仲間と移住したんです。

まぁ・・・・SWGの時から

「そんな雰囲気」はあったんでしょうね・・・・・

EQ2で決定的になったのかな・・・・・

「変態扱い」され始めたのは

まぁ・・・確かに変態なんです

EQ2の人生を辞めたのはソレが理由では無いんですけどね。

でも、変態は僕だけじゃなかったんですよ。

一緒に移住した人は全員が変態だったし

EQ2で出会った

Oレオ(仮名)、Sシロウ(仮名)、Zップ(仮名)、Dyg(実名)、Lフ(野洲幸)

全員が変態だったんですよ。

それで・・・・次の世界では・・・・


ダンディにクールに生きていこう!


そう決めてたんですよ・・・・


キャラ製作も

日焼けした遊び人風イケメン

そんなテーマで作ったんです・・・・

そう、この世界でなら ダマシ続けられる やり直せるって思って・・・

最初は結構上手く ダマせ 歩んでたんです。

それが・・・ある日を境に・・・・




誰も僕の過去を知らないギルドに入れてもらったんです。


そうするとギルドチャットと一般チャットと


切り替えながら話す事になるワケですが・・・・




EQ2の友達の野洲幸(レフ)とテルで話してたんです。

アイテム課金サービス開始が近づいていた日だったんです。






僕より変態な野洲幸の本心を・・・・聞き出そうと思って・・・・

まずは自分から本心を打ち明けようとして・・・・

ギルドチャットに誤爆しちゃったんです・・・・

























もう・・・・ダメだ・・・・・

この世界でも・・・・・



誤爆した事を野洲幸に言ったんです・・・・

慰めてもらいたくて・・・・


























慰めてもらいたくて・・・・







この言葉で

フッ切れた気がします。

まぁ、ほんの一瞬でも上手く ダマせ 生きれたのは

僕なりの快挙だった気がします。

え? 顔写真? それはチョット・・・・・

まぁ・・・モザイク処理してくれるのなら・・・



え? ギルド?

う~ん・・・そろそろ追放されるかもしれません・・・

そしたらキャラ作り直して・・・・・

やり直せる・・・・人生を・・・・・