フロアバレエワークショップin東京

昨日は
原宿バレエスタジオ
主宰・中谷広貴先生にお招きいただき
東京にて初のフロアバレエワークショップでした


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ジュニアの生徒さん達には何を残せるのか
バレエのレッスンに活かせる身体の使い方を
「実験」を交えながら行いました。
子供たちは
大阪弁の私にタジタジだったかもしれません


でも、レッスンが進んでいく中で
笑顔が見れたり
私が触った感覚を味わうように
反芻している姿が見れたりと、、、
伝えた想いをしっかりと受け止めようとする姿を見せてもらえました


「ピルエットのためのフロアバレエ」
では、ピルエットの動きを分解して行いました。安定して回転するためのパッセと軸の位置
歪みのないプレパレーション
アンドゥダンピルエットや
グランフェッテにつながる
無駄のない軌道ロンドジャンブを
レッスンしました。


早い動きの回転の中で
自分にとってどこを気をつければ良いのか?
何が足りなかったのか?
ただ、鍛えるだけのトレーニングではなく
自分の身体の動きを感じとりながら
どうすれば良いのかを
身体の感覚を磨きながら学んでもらいました。


中谷先生がブログに素敵な文章で
フロアバレエのことを書いて下さっています。 

「床の前にはみんな平等」

読ませていただいて
大きく頷いちゃいました。


フロアバレエのレッスンで
感じた身体の感覚を大切に
日々バレエに向き合ってみて下さいね。
ご参加くださった皆さま
中谷先生ありがとうございました