でした

本日のリクエストは
足首とつま先のストレッチ
と
アラスゴンドに高く上げて(←ここまでは良くあるリクエスト)
素早く下ろす(←これ)
という
マニアックなリクエスト。
とても背の高い足の長い彼女。
でも
自分が踊るヴァリエーションの中で
魅せたいのに魅せれない
次の動きにつなげにくい
踊りが遅い
踊りが重い。。。
と
悩んでいたのだと思います。
今回は
脱力
からアイデアをシェアしていきました。
無駄な力みや緊張を取り除き
踊りやすい身体を作ること
そして呼吸を使って
身体をゆるめ肺と横隔膜、肋骨のつながりを
体感し
そこから深呼吸での身体のリラックス法を
学んでもらいました。
緩まった身体で
骨盤の使い方をフロアバレエで
徹底的にトレーニング‼️
骨盤をどの高さに
どこを使って上げるのか?
下ろす場合の骨盤と脇の使い方
途中
身体の硬さが目立った場所をストレッチしたり
自分の柔軟性の限界と
実際に使えるアラスゴンドの高さ
そして軸足
引き上げ方のパターン
と
時間いっぱいいっぱいレッスンしました。
レッスン終了後
誰も帰らない。。。
まだ足りない?わからなかった?
と
不安になりましたが(笑)
子供たちは
アラスゴンドにあげて確かめて
笑顔だったり
苦笑いだったり。。。
色々挑戦して
フロアバレエでの身体の使い方を試していました。
悩んでいた彼女には
上げやすくなった!
と
下ろす時の意識するポイントと場所がわかりました。と、笑顔が返ってきました
コンクールや発表会
自分の踊りの中で
どうしても出来ない、わからない、解決出来ないことを
フロアバレエを通して
答えを見つけるきっかけや
ヒント
を伝えていきたいと思います。
私が、答えを教える。
のは、簡単です。
でも、若いダンサー達には
自分でも考えられる術を身につけてもらいたいと
思っています。
テクニック向上はもちろんですが
フロアバレエのレッスンで
考えらる頭と
強い心と
健康な身体
私の中ではとても大切で
伝えたいこと。
ミラクルボディさんでは
毎回
子供たちにパワーをもらいながら
レッスンをしています。
次回は
ターンアウトと首の位置
と
すでにリクエストをいただきました

次回は8月28(日) です
たくさんの
ジュニアダンサーに出会えるのを
楽しみにしています。
想いが溢れた長文お許しください

最後まで読んでいただきありがとうございました
