このところ乗車券に関する記事が続いていますがもう少しおつきあい下さい・・・
 
平成も残すところあと数日となりましたね。
残念ながら 『令和』 という駅はないので平成 → 令和 行きの乗車券は作れませんねショボーン
 
でも何か残してみたいなぁ~と思っていたところ・・・
 
み~つけた!(笑)
 
今は自動券売機があるので使わなくなった普通乗車券!
 
 

 
これならしっかりと 『平成』 の文字が入っていますし、4月30日に買えば平成最後の日付け入りの乗車券となりますよねニコニコ
 
ということで、大多喜駅の窓口でのみ発券してくれることになりましたラブ
 
区間は 『大多喜→大原』 と 『大多喜→上総中野』 の2種類
いずれも大人の乗車券で子供用はありません。
また窓口営業時間内の9時から17時までの発売とさせていただきます。
あと、郵送なども取り扱いません。
 
枚数には限りがあります。
一人で大量に買い占めたりするようなことはおやめ下さい。
売り切れの場合はご容赦下さい。
 
発券するのに時間がかかります。
特に列車の発車時刻直前のお買い求めは避けて下さい。
またこの件に関して、電話でいすみ鉄道に問い合わせることは絶対にしないで下さい。
 
以上のことが守れないような人が居るときは発売を中止します。
 
まぁ、この乗車券が欲しい人は4月30日までに以上のことをお守りいただき、大多喜駅の窓口にお越し下さい。
前回の記事で折り返して乗車するときの乗車券について書いたところ、山手線で一周したときの乗車券はあるのか?ということを聞かれたので書きます。
 
一周といっても片道乗車 (後戻りしていない) なので片道の普通乗車券(550円)を買えば良いことになります。
 
が、しかしそんなことしない(笑)
 
東京近郊区間の乗車は、当日であれば同じ駅を2度通ったり後戻りしなければ乗車経路にかかわらず最短経路の運賃が適用される規定があるので隣の駅までの乗車券(140円)を買い一周の一駅手前で下車、また140円の乗車券を買い発駅まで行き一周完了!
 
合計280円で一周出来ることになります!
 
でもねぇ~、これだと一度改札を出て切符を買い直さなくてはいけませんよね・・・
 
それに一度列車を降りるので、完全な一周ではないと思う人も居るはずw
 
ではどうしたらいいか?
 
答えはカンタン(笑)
 
隣の駅までの往復切符を買えばいいのです!
 
 
 
昭和の時代にはまだ山手線内の駅でも硬券が売られていたのですが・・・
 
平成になるとほとんど見なくなりましたえーん
 
令和になると切符自体が無くなってしまうかもしれませんねショボーン
乗車券には 「片道」 や 「往復」 などがあります。
 
では往復ではなく一度終点の駅まで行き、数駅戻る場合はどうしますか?
 
普通は終点の駅までの片道切符を買い、一度改札を出て目的の駅までの切符を買いますよね。
でも小さい駅ならそれほど時間もかかりませんが、大きな駅だと大変ですよね・・・
 
そんな人のための乗車券がこちらw
 
 

 
京阪の淀屋橋から三条まで行き、東福寺までの乗車券です!
 
京阪のテレビカーに乗りたくて大阪に詳しい?友達に教えて貰いました。
 
関西の私鉄ではこのときすでに自動改札が普及していたので、このような補充券タイプの乗車券は貴重でした!
 
今ではもう無いんでしょうね・・・