こんにちは
元塾講師のたくです。
なぜお子さんはだらだら勉強を
してしまうのでしょう!
毎日3時間勉強したとしても
その半分がだらだら
勉強になってしまえば、
実質1.5時間勉強です。
勉強した気にはなりますが
2日やって、やっと1日分です。
効率が非常に悪いです。
だらだら勉強の1.5時間は
本当にもったいないですよね。
これは自分を追い込めていないため
甘えてしまっているのです。
自分を追い込む方法さえ学べば
今までの実質1.5時間は
3時間になります。
もっと言えば
3時間の勉強で
実質4時間、5時間勉強も
可能になります!
このまま実質1.5時間のままでは
残りの1.5時間は無駄に終わります。
どうせ無駄にするなら
潔くだらだら勉強の1.5時間は
友達遊んだり、テレビを見た方が
よっぽど有意義になります。
時間は戻ってきません!
特に中学3年間は
本当に大事な時間です。
無駄なままにしていれば
一瞬で終わります。
お子さんのその貴重な時間は
有効的に使って欲しいですよね。
そのようにお子さんを大事に
思っているあなただからこそ
教えたいと思います。
お子さん自ら追い込みをかけて
集中して勉強する方法とは
それは
『時間と問題数を
決めて勉強をする』です。
テストの時は
知らない内にとても集中していて
あっという間に時間が来ます。
機会があれば
お子さんに聞いてみて下さい!
「テストの時、
時間ってあっという間?」と
「気づいたら10分前の時がある」
など、何かしらいつもより
集中していることが
感じられると思います。
これは問題数と時間が決まっており、
適度な緊張があるからなのです。
人は適度な緊張がある時に
とても集中します。
よく、
“時間を決めて勉強しましょう!”
という話を聞きます。
これは時間が来るまで
だらだらしてしまい
そのまま終わってしまいます。
例えば、17時→18時まで
勉強すると決めたとしましょう!
何をしなければいけないのかは
決まっていないので
どれだけ勉強したのか分かりません!
逆に“問題数を決めて
勉強しましょう”とも聞きます!
これは
問題を解き終わればいいので
だらだらと解くことになります。
例えば、101→120まで
問題を解くと決めた場合
本当は1時間で終わる物でも
2.3時間掛けてもいいことになります。
このように見れば
どちらも間違っていることは
お分かりでしょう。
これを組み合わせて
初めて正解になります。
例えば、101→120の問題を
17時→18時の間に終わらす!
これで、やり切らなければ
いけないという
緊張感が生まれ
集中します。
ここまで徹底することで
今までの勉強量とは
2倍、3倍も変わってくるでしょう!
今日も手帳出して下さい!
「問題と時間を決める」と書いて下さい!
最後まで読んで頂き
ありがとうございます。
コメントいつでも
お待ちしております。
また次回お会いしましょう!
