こんにちは!
元塾講師のたくです。
いきなりですが
お子さんのテストの結果って
見たことありますか?
「なんでこんな簡単な漢字を」
「計算ミスが多い」
「スペルが違う、ここはaでしょ」
このように思ったことが一度は
あるのではないでしょうか?
これらは所謂ケアレスミスです。
普段なら間違えないはずなのに
うっかりミスをしてしまう。
お子さんはテスト終わってから
あーなんでこんなミスを
してしまったんだと後悔をする。
テストならそれで済みますが
受験となるとその1点2点が
命取りになります。
「なんでこんなミスを」
「ちゃんと書いたはずなのに」
と後悔しても遅いのです。
ではなぜケアレスミスを
してしまうのか?
注意散漫や集中力の欠如などが
考えられると思いますが
主な理由はこれらではありません!
ケアレスミスを無くすことができれば
いつも失っていた1点2点を
得ることができます!
これを得ることで僅差になった時に
合格を勝ち取ることができ、
憧れの高校に行き、
お子さんは生き生きと高校生活を
送ることができます。
それほどケアレスミスは重要であり、
無くさなければならないです。
ケアレスミスは簡単に
無くすことができます。
それなのに
これを甘く見てしまい、
合格を逃すことは本当にもったいなく
お子さんも後悔するでしょうし
あなたも後悔することになります
そうならないために
原因をしっかり学んでほしいと思います。
ではケアレスミスはなぜ起こるのか?
これは注意散漫ではなく、
『うろ覚え』
が原因です。
しっかり覚えているつもりが
パッと頭の中で考えた時に違う
解答が出てしまう
ケアレスミスの多くは
❶漢字やスペル、暗記物の書き間違い
❷計算ミス
です。
❶例えば
荘厳、柔和、体裁
これらはなんと読みますか?
うろ覚えの場合
そうげん、じゅうわ、たいせいと
読んでしまいがちです。
答えは
荘厳→そうごん
柔和→にゅうわ
体裁→ていさい
です。
writeの過去形、過去分詞は?
wrote.writtenです。
これがwritedになったり、
wrotenになったりします。
❷例えば
半径5cmの円周は?
5×πにしたり、5×5×πにしたり
答えは5×2×πです。
このように答えを見れば
「そうだった。わかってたのに」
「なんでこんな間違いを」
と思いますが
テスト中はこれが正しいと思い込み
間違った解答をしてしまいます。
これはすべてうろ覚えが原因です。
合格のための1点、2点を勝ち取るために
こんぐらいでいいかではなく、
時間に焦っていても
集中していなくても
頭にパッと浮かぶように
確実に暗記することが大事です。
まずは、ノートに
ケアレスミスはうろ覚えと書きましょう
次回は確実に暗記できる方法を
お教えしたいと思います。
最後まで読んで頂き
ありがとうございます。
質問や悩みなど相談があれば
なんでもお答えします。
またお会いしましょう!