こんにちは


元塾講師のたくです。




今回は少し本格的な話を
しようと思います。




お子さんは実力テストも
定期テストと同じように
点数を取れていますか?



実力テストになると点数が
落ちているのではないでしょうか?


それはなんでなんでしょうか?



定期テストでいい点を取っても
実力テスト=受験でいい点を
取れなければ意味がないですよね



行きたかった高校に行けず
そこで思ったような生活を
送れなければ



勉強を頑張ることが出来ない
もっとひどくなれば
不登校になるかもしれません



実力テスト=受験でいい点を
取る方法を知り、実践し、
いい点を取れるようになれば


楽しい高校生活を送れますよね


高校でも勉強を頑張れますよね



では、なぜ実力テスト=受験で
点数が取れなくなるんでしょう!



実は
定期テストと実力テストに
違いはほとんどありません!



違いがあるとすれば



『範囲が広くなる』



です。



「そんなことわかってるよ」
という声が聞こえてきました。


そうなんです。
違いはこれだけなんです。



実力テストだからと
難しくなっているわけではないんです。


「そんなわけない」
という声も聞こえてきました。


本当なんです。


難しくなってないです。



ただ範囲が広くなっただけです。


「ではなんで点が取れないの?」



❶数学、英語の文章題の場合
     
1学期と2学期で習ったパターンの
組み合わせが出ます。


パターンを覚えていれば解けるのに
組み合わせが出ると
別の何か違う物だと頭が反応し
何も考えられなくなります。


❷歴史

時系列で出ることが多く、
1学期と2学期で習った単語は
覚えていますが

時間で見た時に流れがわからなくなる


❸暗記物

範囲が広くなり、思い出せなくなる



お子さんは定期テストのために
勉強しているわけではないですよね


実力テスト=受験のために
勉強しているはずです。


では、
定期テストで点数を取るために
勉強するのではなく


受験で点数を取るための
勉強をするべきです!


これを多くの中学生は
イメージできていません!


覚えたことはそのまま出ません!


覚えたことはまた違う物と
組み合わさると
意識していきましょう!



今日はまず、ノートを出して
「定期テストと
     実力テスト=受験の違いは範囲だけ」
と書いてください!


今すぐ書いて下さい!
脳はすごくよくできています!


書けば頭の片隅には絶対に残り、
無意識にそれを意識します。


まずは行動しましょう!



最後まで読んで頂き
ありがとうございます!



次回もよろしくお願いします。