こんにちは


元塾講師のたくです。



お子さんは学校楽しんでいますか?


授業で勉強をし、
部活で体を動かし、
行事で仲間と協力し合う、


中学生にとって学校は
欠かせない存在だと思います。


しかし、
もう一歩踏み込んで
もっと欠かせない存在に
するべきなのです!


部活は自発的な子が多いと思いますが
勉強はどうでしょう?


授業を聞くだけの受け身で
終わっていませんか?


言い方は少し悪くなりますが
もっと学校を使わないと損なのです!


学校から帰ってきてから
勉強するのではなく、
学校にいる時に積極的に
勉強することにより、


自宅学習の負担が減り、
家での勉強にも力が入ります。


そうすることで、
より一層合格に近づきます!


毎日学校に行くのに
ただ通っているだけでは
勉強が嫌になるばかりです。


では教えます!

学校を積極的に使う方法!


それは



『先生に聞け』です。


意外とこれをできない、
していない生徒さんが多く


せっかくわからない問題が出てきても
聞かずに放置してしまい
わからない問題が
あったことすらも忘れます!


そのままテストに臨み、
「あ〜これわからなかった問題だ」
とテストになって
初めて後悔するのです。


非常にもったいないです。


わからない問題が出てくることは
とても幸せなことです。


理解できれば点数に
結びつくからです!


なので、
それを放置してはダメです。


わからない問題に出会ったらその日、
もしくはその次の日までに先生に聞き


点数を勝ち取って下さい!


具体的には、わからない問題が
出たら、すぐにチェックを
入れることです。


前回お話したような○△×
×が出た時などは
すぐに聞きましょう!


いろいろな先生がいますが
頼られて嫌な先生はいないです。


また聞きに行くことで
勉強への意識が高いという印象を
残すこともできます!


お子さんには臆さず、
どんどん質問しに行かせましょう!

こうすることで今まで
受け身だった授業も積極的に
受けることができます。



本日も手帳出して下さい
「先生を使え」と書いて下さい!


わからない問題には
どんどんチェックをつけさせましょう!



最後まで読んで頂き
ありがとうございます!



次回またお会いしましょう!