こんにちは
元塾講師のたくです。
あなたのお子さんは1日に
何時間勉強していますか?
もし仮に3時間だったとしたら
この内何時間しっかりと
集中できているのでしょうか?
机に向かってはいるけど
手が止まっている姿
見たことありませんか?
勉強していたはずなのに
いつの間にか、
明日のことやゲームのこと、
友達、部活、晩飯など
勉強以外のことを
考えてしまっているのです。
この状態は完全に
集中力が切れています。
このまままた勉強しようとしても
集中力が切れた状態なので
また同じことを繰り返すだけです。
あなたは人間の集中力持続時間を
知っていますか?
これを知ることで
集中力が切れる前に
勉強をやめることができ
勉強のオンオフの切り替えが
スムーズになり、
机に向かっているのに
勉強以外のことを考えて
時間を無駄にすることが無くなります。
集中力が上がっている分
勉強の効率も上がり、
偏差値はグンと伸びます!
逆に知らなければ
椅子に座っている時間は長いのに
ぜんぜん勉強できていない。
勉強しようと思っていたのに
進んでいない、
「なんて自分はダメなんだ」と
自己嫌悪に陥り、
「自分はもう勉強はできない」と
諦めてしまうかもしれません。
お子さんにこんな思いを
してほしくないですよね。
ではお伝えします!
人間の集中力の持続時間は?
それは
『最高で90分』です。
人間はみんなこうだと
決まっています!
なので、闇雲に
何時間も勉強すればいいという
訳ではありません。
例えば
お子さんがもし2時間以上
机に座っていたら
集中力は切れています。
勉強しているように見えて、
手は止まっています。
頭の中では、ドラマのことや
部活のこと、晩飯のことなど
勉強以外のことで頭がいっぱいに
なっていることでしょう。
勉強時間は多ければ多いほど
良いですが、
長時間の勉強は逆効果になります。
家で90分以上勉強していた時は
一旦切り上げて、
軽く体を動かしたり、
10,15分程の適度な休憩を挟むことで
集中力を一旦切り、
再び集中力を出すことができ、
集中力を継続したまま
勉強に臨むことができます。
ちなみに
学校の授業の合間の休憩は
できるだけ
机に座ったままではなく、
友達と話したり、
歩いてたりして、
切り替えをした方が
集中力は上がります。
では本日も手帳を出して下さい!
「集中力は90分」と書きましょう!
いつも最後まで読んで頂き
ありがとうございます。
次回またお会いしましょう!