銀河英雄伝説といえば、1982年に第1巻が発刊されて以降1500万部の
売り上げを誇る田中芳樹氏が原作の超人気スペースオペラ小説です。
筆者も銀英の大ファン!好きなキャラはロイエンタールです。
フィッシャーも捨てがたい。このゲームはそんな銀英ファンにオススメの
本格シュミレーションゲームに仕上がっています。
原作に登場する多数の魅力的な提督達!
銀英といえば個性豊かな登場人物も魅力の一つ。
ゲームにはもちろん本作に登場した多くの提督達が登場します。

ウランフ提督といえば第10艦隊の司令長官。
優秀な指揮官であったがアムリッツアの会戦における撤退戦で戦死。
ゲーム内では何故か主人公の配下に。

その他同盟からは、ヤン・ウェンリー、ロボス、パトリチェフ、マシュンゴ、
帝国側からは、ラインハルト、ミッターマイヤー、ロイエンタールなど、
銀英の世界を彩る提督達が登場します。
ロイエンタールファンの筆者としては是非ロイエンターるを配下に
加えたいところ。ロボス元帥はあまり出て欲しくないなぁ・・・。
同盟か帝国か どちらかを選択してゲーム開始

プレイヤーはまず「銀河帝国」「自由惑星同盟」のどちらに属するかを
選択します。ゲームの途中でも「亡命」することで陣営を変えることが
できますので迷った場合も気楽に選びましょう。
帝国から同盟に亡命してローゼンリッターを気取るのも良いかも
知れませんね。筆者はロイエンタールファンですが同盟を選びました。
帝国はタレントがそろっていてかなり強いイメージがありますが、
同盟は少ない人材と戦力で戦わねばならず、なんとなくそちらの方が
ロマンがある気がします。
(※実際のゲームはバランス良く調整されていますんので、陣営による
有利不利はありません。)
ちなみに「同盟」を選んでも

帝国の将兵を配下に加えることができます。
芸術家提督メックリンガーが配下に加わりました。
こんな提督が同盟に亡命して来たらヤン・ウェンリーは狂喜乱舞でしょうね。
ちなみに主人公はゲーム開始時点で「二等兵」。
二等兵のペーペーに並み居る提督達が従うのはなんか不思議な気がしますが、
まあ、あれでしょう、ユリアン的な立場なんでしょう。多分。
そういえばユリアンも登場するのかな?

どうでも良い情報ですが、筆者的には同盟の女性ナビゲーターは
フレデリカが良かったなぁ。
男性の方はアッテンボローが良かった・・・。
(アッテンボローは提督として登場するのかな?)
戦闘は本格戦略シュミレーション
銀英の世界を楽しみつつ、プレイヤーは属する陣営の一員として
戦闘に参加します。

戦闘はターン制の本格シュミレーション。
戦隊の位置、向き、はもちろん、士気、装備、指揮官の能力、陣形なども
考慮して敵を殲滅しましょう。

前面から攻撃するよりも、側面、背面からの攻撃が有利。
各個撃破、分断、側面攻撃、背面攻撃、など銀英の世界での重要な
戦術がゲーム内にも生かされています。
原作ファンはヤン・ウェンリーの教え通りに行動すれば問題ないはず!

戦闘シーンの演出も原作の雰囲気が踏襲されています。
主砲斉射!とか叫びたくなります。
銀英本作のストーリーに沿った展開
銀英ファンにとってたまらないのは、ストーリー展開が銀英の史実に
沿って進むこと。

魔術師ヤンによるイゼルローン要塞攻略、

アンドリュー・フォークによる無謀な出兵計画、

アムリッツアでの撤退戦、などなどファン垂涎の展開です。
戦術だけではない!戦力を整えるのも重要な戦略
兵法の基本は大をもって小を討つ。

プレイヤーは艦隊司令官として、編成、補充、強化、などの艦隊の
運営に加え、スカウトによる提督の採用などにより自軍の戦力を
整えなければなりません。
項目は多岐にわたり、繊細に高度な運用が求められます。
自分好みの艦隊に仕上げる醍醐味を是非味わってください。
銀英ファンはもちろん、シュミレーションゲームファンにもおすすめ!


「銀河英雄伝説タクティクス」は人気小説「銀河英雄伝説」の世界を
モチーフにした本格戦略シュミレーションゲームです。銀英ファンには
もちろん、シュミレーションゲームファンにもおすすめのゲーム。
銀英の重厚な世界観は、シュミレーションゲームファンもきっと
納得するものでしょう。宇宙を舞台に銀河の星々と共に展開される
壮大なスペースオペラを是非体験してみて下さい。



























