$Basketball Diary

それが理由っすか?

先日なんだかんだとアイバーソンについて書きましたが、
どうやら離婚訴訟を奥さんに起こされてしまっているようです。
あれ?娘が病気とか言ってなかったっけ?(笑)

なんだかなーって感じです。

あ、ちなみにZはキャブスに帰ってくる決意を固めたそうです。
ヨカッタヨカッタ。
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大人になれZ

キャブスがウィザーズからアントワン・ジェイミソン獲得のために
トレードされたジードルナス・イルガスカスが先日トレード先のウィザーズをバイアウトされました。
元々、トレードされた時にはここまではシナリオ通りで、
一ヶ月の契約できない期間が終わったらZはキャブスに帰ってくるはずでした。

しかし、ここへきてZがグチャグチャ言い出しているようです。
キャブス一筋でやってきてチームや街に愛着はあるが、
トレードの材料とされたことに対してカチンときているようです。
説得のためにレブロンが会いに行ったそうです。

なんだかんだ言って戻ってくるのでしょうが、
戻ってくるなら戻ってくるので以前同じ状況のマクダイスが
文句も言わずに「ピストンズが気に入ってるからピストンズ以外には戻らないんだ」
っと笑顔で戻ったように、ハッピーに済ませればいいのになぁって思います。

Zに関してはアトランタ・ホークス、ダラス・マーベリックス、デンバー・ナゲッツが
獲得に興味を示しているそうです。
なんらかの形で「戻ってこれない空白の一ヶ月」に接触するでしょう。

Z、帰って来い。
それが優勝に一番近く、住み慣れた街でプレーできる道だ。
いじけたって何もいいことないぞ、これはビジネスでもあるんだから!
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アイバーソン今季残り試合欠場へ

76ersのアレン・アイバーソンが今季残り全試合欠場を発表しました。

詳細はわかりませんが怪我によってではなく、
現在「家族の問題」として娘の病気の看病をするとのことでチームを離れている延長かと思います。
真実はわかりませんが、この「家族の問題」は建前だと私は思っています。
自分の思う形でゲームに関われないことに疲れてしまったのだと思います。

昨年のナゲッツからピストンズへの移籍から始まるアイバーソンの迷走は、
ここで幕を閉じるのかもしれません。
ピストンズにフィットできず、スタートから外れると自主退団に近い形で去り、
フリーエージェントで自分の居場所を求めるもどこも手を挙げてくれず、
唯一興味を示したグリズリーズではやはり控えの出場に留まり数試合で引退を表明。
そこで古巣76ersが元フランチャイズプレイヤーをこのまま引退させてはいけないと、
手を差し伸べてくれたので元鞘に納まり、アイバーソン伝説最後の花を咲かせる場に戻りました。

しかし、実際復帰した76ersの試合を見ると、アレン本来の姿ではなくおとなしい大人のプレー。
本人はゲームに対して情熱を敢えて持たないことでチームプレーに徹して、
周りにパスを供給する役割をやっているように見えました。
それが求められていることだと理解して、懸命に努力しているように見えました。

しかし、そんなバスケがアレン本来のゲームではないのです。
元々、
「バスケは身体の大きさじゃなく、ハートの大きさだ」
「毎日が最後のゲームだと思って情熱を注ぐ。後悔しないようにやる。」
と言い続けて、身体的なハンディをハートの強さで補って大男と肉弾戦を演じ、勝つ選手です。
闘志むき出しで本能のまま戦うからこそ、
コーチやチームメートとぶつかって問題児扱いもされたし、
ゲームに勝つこともできたのでしょう。
ひたむきに本能のまま戦うのが本来のアレン・アイバーソンです。

しかし、求められた大人のプレーをするバスケが
いつしか「お仕事」になってしまったのかもしれません。
そんな風に思う自分を許せず、幕を引こうと思ったのかもしれません。

全て私の推測ですが、デビュー以来のアイバーソンのファンであり、
バッシュも常に「Answer」を使用してきました。
そんなに遠からずな予測だと思います。
恐らくこのまま引退するのが濃厚なのではと思います。
本当は最後まで本能のまま力いっぱい戦うアレンを見たかった。
「限界までやったからもういいよ。」
と言って引退して欲しいなと思っていました。

さて、現実はどうなることやらです。

アイバーソンのハイライト映像を↓に載せておきます。