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元事務局Bのキロク。現在中バスです

スポーツ大好き。
子どもたちへスポーツを通じてできる何かをつづっていきたい。

たまには、遊びもいいですね。

先ほど帰ってきましたが、21時45分時点で


-8℃!!


明日の朝は


なんと



-11℃!?


寒いのね…。

ガーン

今回の交歓大会県大会は、ある意味とても考えさせられる大会でもありました。




昨年3.11の震災により、交歓大会を終え健代表の座を射止めた昨年度の男女のミニバスチームは、幻の全国大会となりました。




また、9ちゃん監督から会場で会った時聞いた話では、沿岸部のとあるチームの創設者でもある指導者の方が津波の犠牲になったとか…。


バスケをしたくてもできない環境の子どもたちがたくさんいたのです。




各方面からの支援を受け、なんとか今年の県大会に出場したチームのみんな。指導者の方や、父兄のみなさんのアツい想いもたくさん感じることができました。




そして、県ミニ連会長さんの会式の言葉にもありましたが、仲間とスポーツをやる喜びや仲間を思いやる気持ちなど決して忘れることがない大会になりました。




また、開会式では被災県のチームからのご支援ありがとうメッセージも収録され、代々木で公開されるはずです。






私たちの団の男子チームは、岩手県代表として、また被災県の一チームとして、元気にやってきたことを証明したいと思います。


私たちのチームが所属する市は、宮沢賢治でもおなじみの花巻市というところで、震災の被害は比較的少ないところにあり、被災県の代表という言葉はどうかというかもしれません。




しかし、子どもたちが元気にプレーすることで、一緒に戦ったみんなやそれぞれの思いを伝えてきてほしいと思います。










準決勝・決勝ではうれしいこともたくさんありました。




地元のチームの子どもたち、その父母さんがたの応援や、


決勝では、準決勝で戦ったU田ミニバスの子どもたちの大声援。




本当にうれしかったです。




きちんとお礼ができず、申し訳ありませんでした。


この場を借りて、御礼申し上げます。






また、全力でプレーする子どもたち。


うれし涙や、惜しくも敗退しての涙に、こちらも涙。


懸命にがんばり、全力でやったことに感情をあらわにする子どもたちがとても清々しく、


また、うらやましい限りでした。








タツマロさんをはじめ、コッサーさん・あっちゃんコーチさんなど、たくさんのかたがたから激励やアドバイスをいただき、


とても感激しています。


東北の片田舎のチームが行きますので、ぜひどんなものか見に来てください。




たくさんの思いを背負った子どもたちがお邪魔しますので。




それではまた。






事務局B







やりました‼

わが団男子チーム、見事県大会を制し見事優勝‼

ギリギリの戦いで、手に汗を握るシーソーゲーム。

残り時間16秒、
それも相手ボールのスローイン。
ボールキープされたら…

しかし、全力で戦う子どもたち。

タイマーは進み、残り6秒!


ウチのNo.7のブロックから、
ボールはNo.8へ。

センターサークルから、ドリブルで進む。



相手も必死にディフェンス!



時計は残りなんと

0.8秒‼

ドリブルから放たれたボールは、

リングに吸い込まれました。

‼ 歓喜に沸くベンチと応援席。


次の瞬間、試合終了を知らせるブザー‼




みんな飛び上がり、
涙で抱き合い、握手と選手を讃える大きな拍手ととびきりの笑顔。


誰かがはなしました。

全国だ‼やったー!


となりでは、母さんたちが泣き崩れ、
卒団生の父母さんたちが、
よくやった‼ 全国おめでとう‼ と祝福してくれました。


みんな頑張ってくれました。
二年越しでの全国大会出場に、
嬉しさ爆発でした。

昨年は、女子がいいところまでいき、
悔し涙でおわりました。

今回は、男子チームが苦しみながらも悲願の優勝‼

会場の皆さんからも多大な応援と激励をいただきなんとか優勝できました。
ありがとうございました。


代々木に男子チーム、行きます‼




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