おひさしぶりです。
たそですっ(・∀・)♡
早いものでたそも高校生lastになりました(´・ω・`)
進路なのですが、無事に就職が内定しまして
張るから社会人になりますヘ(゚∀゚*)ノw
会社は某車屋さんw
黄色い帽子のお店です♡わら
いろんな人に支えられて今があります。
ほんとの感謝!
2014年もよろしくおねがいしますっ!!
おひさしぶりです。
たそですっ(・∀・)♡
早いものでたそも高校生lastになりました(´・ω・`)
進路なのですが、無事に就職が内定しまして
張るから社会人になりますヘ(゚∀゚*)ノw
会社は某車屋さんw
黄色い帽子のお店です♡わら
いろんな人に支えられて今があります。
ほんとの感謝!
2014年もよろしくおねがいしますっ!!
またまたおひさしぶりです(・∀・)
えっとあれからいろいろありました。
やっぱり遠距離は難しいって思います。
でも遠距離だからこそわかることも
たくさんあると思います。
お互いを想いあっていける。
お互いをかんがえていられる。
近距離だったらわからないことも
遠距離ならわかる。
遠距離は辛いよね。
さびしいよね。
逢いたいときに逢えないもんね。
でもね
逢えない分逢えたときのうれしさは
きっと近距離ではわからない嬉しさなんだろうね。
私も今、恋をしています。
その人とは遠距離になっています。
いじわるだし、ドが付くくらいのSだし。
ちょっと束縛はいってるし。
でもね、やっぱり好きなんです。
どんなにいじわるで、どんなにSでも
その人に恋をしちゃったんです。
もちろん遠距離なんで簡単には逢えない。
だけど、そのぶん連絡は毎日してる。
でもそれは、私が寂しいから。
私がすぐに妬いちゃうから。
そりゃたまには自分から
地雷を踏みに行っちゃうこともある。
けど、それは、越えなきゃならないの。
素直じゃない。
けど素直になって、めいいっぱい
甘えてみようと思う。
甘えるのは苦手だけど、自分ができる
甘え方で甘えようと思う。
まだまだ始まったばかりだけど
これからいろんなことを知っていきたい。
そのくらい大好きだから。
私のこと呆れちゃわないでね?
私はずっと大好きだから。
そんなこともしらない歩は亮介と優李が待つ教室へと向かっていた。
ガラガラ
「たっだいまー」
「おかえりー。どうだったの?」
「何もされなかったか?」
「ぜんぜん平気だよ!むしろやる気が起きてる!!」
「歩らしー」
「たしかに」
やっぱりこの2人といると楽しいな・・・。
「てかさ・・・」
「「ん?」」
「歩って何を姫華さんと勝負してるんだ?俺まだ聞いてないし」
ギクッ!!!!
「それは・・・」
やばいよー!
亮介を賭けて勝負するんです!なんて言えるわけないし・・・。
やばいやばい!!
「えっと・・・」
「ん?」
「あ・・・歩はお馬鹿だからこれからの学費について勝負するんだよねー?」
「う・・うん!そうなの!」
優李ナイスフォロー!!
「ふーん。それで勝ったら学費免状?」
「そ・・・それはまだわからないかなぁ?」
もー普段食いつかないのに何でこんなときには
食いつくのよー!
「あら、歩さんじゃないですか」
「こんにちは。姫華さん・・・」
「何か用かしら?」
今、私がいるのは生徒会室の中にある姫華さんの机の前。
今日は、はっきり姫華さんに言いに来たんだ。
「あの・・・」
「なにかしら?」
「青山コンテストのことなんですけど・・・」
ピクッ
作業をしていた姫華の手が止まる。
「コンテストが何か?まさか、出場しませんなんて言わないわよね?」
言うわけないじゃないの・・・
私は亮介が好きだって気づいたんだから姫華さんになんか
負けたくない。
「私・・・コンテストに出ます。そして姫華さんに勝ちます!」
「・・・。そう。それなら頑張ってね?私もあなたには負けたくないの」
「失礼します」
パタン・・・
生徒会室から出た歩。
その扉を見つめる姫華。
「姫華さんいいんですか?あんな勝負なんかして?
負けたりなんかしたら、僕の顔に泥を塗るようなものですよ?」
突然、生徒会室のある1つの部屋から声がしたと思ったら
姫華を後ろから抱きしめる人物。
「いいのよ。私は負けないんだから・・・」
「そう・・・。それならいいけどね」
くすくすと笑い姫華を部屋に招きいれる。
姫華も抵抗をしようとはしない。
部屋の扉が閉まったと思ったらしばらくして
部屋の中から姫華の甘い声が聞こえる。
こんなこと誰もしらない。
彼に抱かれながらも姫華はつぶやいた。
「負けないん・・だから・・・」