なんかいきなり、更新サボってるし・・・

いやぁ、別に忙しいわけじゃないんだけどね。

 

結構ヒマしてるんだけど、なんか、ねー。

って言い訳しててもしょうがない。

 

そーいやぁ、紀子様妊娠しましたね。

おめでたいですね。

 

新聞の一面飾る飾る。

さすが国の象徴の一家。

 

こんな事書いてちゃ無礼なのか???

 

まぁ、なんにせよおめでたいことでありますね。

 

 

皇室典範の審議を慎重に進めてくださいよ、小泉さん。

このままなら、男の子生まれたら継承権第三位だからねぇ。

でも、女性天皇は認められるのかしら???

 

そしたら、愛子様が第一位になるのかな??

 

まぁ、どっちが生まれるにせよ元気な赤子が生まれればそれでいいのではないですか???

 

 

報道等で過度のストレスがかからなければいいですが・・・

これは以前書いていた小説の一部。

コレにはモデルがいて友達Sです。

 

話としては主人公が自分が持っていた

何かをある時無くしてしまって

それを探しに行く旅。

 

可愛らしい②女の子なんだけど、

そのたびの目的のせいで行き着く先々で

イロイロと問題が起きるんだけど、

そのおかげで少しずつ成長していって・・・

って話。

 

さすがに女の子の一人旅は危険なので

相方(そのうちパーティが組めちゃう程に仲間が・・・)がおるけどね。

 

その中で、

主人公が「大事なもの」をなくしてしまった直後の

状況描写というか心情やね。

 

『暗闇の中に一人佇む

 

アレ?

 

ここにあったはずのものがない。

 

探しに行かなきゃ。 

 

でも、何処へ?

 

この場所でなくしたはず

 

あれ?

 

違う場所? 

 

何処でなくしたの?

 

何故なくしてしまったの?

 

大事に大事に両手で抱えていたはずなのに。

 

失くした事に何故今まで気付かずいたんだろう。

 

確かなもの、不確かなもの

 

それさえも思い出せない。

 

遠くを見つめたくともそこは前も後ろも上下も左右も何も分からなくなる程に

全ての感覚を封じてしまう完全なる闇

 

誰か灯りをください、

 

あたしが大事なものを見つけるための。

 

あたしの大事な大事な

 

たった一つのミチシルベ。

 

コレを頼りに生きてきた

 

たった一つのミチシルベ。

 

誰かこの大事なものを見つけるための灯りをください。

 

本当の闇に心が飲み込まれる前に。

 

灯りを・・・』

 

 

 

って冒頭部でした。

 

これから長い長い旅が始まるんですわ。

 

こればマジで長かった・・・・・