かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。
血液検査の結果が悪く、
主治医からは、10%しか効かない抗がん剤を勧められ、
姉は精神的に追い込まれました。
仕事は徐々に復帰していましたが、
3日に1日通えればよい方で、
就業時間も短縮していただきました。
あらためて、良くしてくださった会社です。
でも、さすがに休みすぎの姉を雇い続けることもできず、
この頃から「退職」の2文字がちらつくようになりました。
仕方ないですね。
今まで2年間も待ってくださったんです。
家族としては、今後の生活が心配でしたが、
「なんとかなる!なんとかする!!」
治療の方はというと、
姉は大学病院に通うのをやめました。
理由は
検査結果を聞くのが怖いから。
これ以上の治療は抗がん剤しかないから。
そこで
高濃度ビタミンC点滴を受けていた、
クリニックの先生にお願いして
丸山ワクチンを試すことにしました。
(大学病院の主治医には鼻で笑われたそうです)
週3回の接種は自分で行いました。
本当にわらにもすがる気持ちで、
様々な代替療法を取り入れていくようになりました。