緩和ケアって何だろう? -35ページ目

緩和ケアって何だろう?

40才独身
子宮頸部腺がん3bから再再発。頚椎転移で下肢麻痺となり緊急入院!
転院先は緩和ケア病棟…。
壮絶な100日を過ごした後、セデーションを経て永眠。

緩和ケア病棟で過ごした時間は、苦痛を緩和できてたの??

かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。

 

血液検査の結果が悪く、

主治医からは、10%しか効かない抗がん剤を勧められ、

 

姉は精神的に追い込まれました。

 

仕事は徐々に復帰していましたが、

3日に1日通えればよい方で、

就業時間も短縮していただきました。

 

あらためて、良くしてくださった会社です。

でも、さすがに休みすぎの姉を雇い続けることもできず、

この頃から「退職」の2文字がちらつくようになりました。

 

仕方ないですね。

今まで2年間も待ってくださったんです。

家族としては、今後の生活が心配でしたが、

 

「なんとかなる!なんとかする!!」

 

治療の方はというと、

姉は大学病院に通うのをやめました。

 

理由は

検査結果を聞くのが怖いから。

これ以上の治療は抗がん剤しかないから。

 

そこで

高濃度ビタミンC点滴を受けていた、

クリニックの先生にお願いして

丸山ワクチンを試すことにしました。

(大学病院の主治医には鼻で笑われたそうです)

 

週3回の接種は自分で行いました。

 

本当にわらにもすがる気持ちで、

様々な代替療法を取り入れていくようになりました。