今日は母親が家に来る予定だったが
更に父親も来た笑
焦った焦った。
ちょっと話してから、昼飯食いに行って、また色んなこと話した。
オレの家は、恵まれ過ぎてるってぐらい家族が仲良いから
両親の元気そうな顔を見れてよかった。
でも
なんだか申し訳ない気分にもなった。
父親は高学歴で年収もよくて、勉強に対してはけっこう厳しくて
ホントはオレに早慶あたり行ってほしかったみたいで
でもオレは腐ったこの世の歯車になるくらいなら、音楽でこの世を発破解体してやろうと思って
なんとか父親を説得して、音大に入ってしまった。
だがしかし
音楽業界で生き残るには『売れ線の曲を書け』だの『ジャンル変えろ』だの色々言われる。
だけどオレはそれを頑なに拒むわけ。
噫、なんと自己中心主義。
でも父親は言った
『20代のときは、もし自分に嘘をついたら会社をやめるつもりだった。
だけど、50歳を過ぎると色んな考え方ができる。
商品の効果よりも、より売れることを優先させることも、多角的に見れば悪いことではない』
って。
まぁまだオレにはわからないけどね。
なんで世の中、『くだらないもの』のほうが売れるようにできてるんだろう。
『くだらないもの』って、オレの主観だけどさ
どう考えても世の中ダラけ過ぎだわ。
『バカ』を助長するようなテレビ番組とかまじプロデューサーに自刃を頼む。
それが売れてしまう日本はもう終わりだ。
まじで人間全員死んだらいいのにね。
昨日、大学のちょっとクレイジーな教授が
『○ヶ○に爆弾が落ちて○○全員死ねば日本はよくなる』って
まさにその通り
日本は根底からダメなワケだ。
そんな日本で、オレはどうやって生きていこうか。
とりあえず、両親に報いるために、音楽から何かに方向転換するのもアリだと思う
オレは社会の歯車にならなければそれでいい。
あと、いつかは子どもが欲しいな。
オレが果たせなかった夢を託して、最強の社会不適合者になってほしいわ。
人間、野望が大事だ。
んじゃ