明日からいよいよ39週に入ります。
午前中検診に行くので、赤ちゃんの下がり具合と
子宮口の開き具合のチェックをして
もらう予定です。
今回の妊娠もきっとあとわずか。
そんな今回の妊娠生活を振り返ってみて
思いを綴ってみたいと思います。
今回はやはり2回目とあって、
タロウのときには妊娠生活自体が、心配で不安でしたが
今回は精神的にもっとずっと安定していたような気がします。
また、前回は後期の検査で妊娠糖尿になっていたことが分かり
発病してからは、講習に行ったり、毎食後に血糖値を計ったりと
食事にもかなり気をつけなくてはいけませんでした。
今回は日本にいて、ついついおやつに手が伸びてしまったり
食事の面でも、食べたいもののチョイスがたくさんあるせいか
量的にはけっこう食べているのに、大丈夫でした。
やっぱり日本の食事はヘルシーなものが多いからかな
でも妊娠糖尿は結果的には自分の食生活を知る
すごくいい機会になったので、良かったと思っています。
食事毎に血糖値を計るので、
こんなの食べたら、あ、けっこう高くなるんだ
とか、毎回チェックできたし
自分の頭で考える血糖値の高いものと、
実際に高いもので違うものもずいぶんたくさん
あったような気がします。
又、妊娠中タロウと自分との関係をつくづく考えてみました。
タロウと生まれてくる赤ちゃんは、約3歳弱離れるわけですが
一般に親に一生分の恩返しをする3歳まで
タロウひとりに精一杯の愛情をそそぎ
タロウとともにたくさんの時間を一緒に過ごすことができました。
子供ひとりという軽いフットワークから旅行にもたくさん行けたし
外食もけっこうしました。
3歳も近くなると、ご飯も自分ひとりでだいたい食べられるし
食べたものを台所に持ってきてくれるようになったし
着替えもできるようになるし(パンツやズボンだけですが・・・)
トイレも自分ひとりでできるようになるし
大分楽になります。
もちろん反対に自己主張もあるし、わがままも言ったりしますが
会話ができるようになると、私とタロウの主張が噛み合わない時も
話をしたりすることができるので、解決できるときも多いです。
だからこの3年間、タロウという子供ひとりと一緒に過ごすことができて
本当に良かったと思っています。
次に生まれてくる子の会える日が楽しみです
あと何日で会えるのかな~