でも、実感ってない。
どうしたものかと思っていたけれど、昔は元旦に着るための服を用意してもらったり、朝、家族で集まって、改まって新年のご挨拶をしたり、お屠蘇をいただいたり。
と、大人が新年感を出してくれていたような。
そして、その大人の側になったもんだから、私が提供しないと、その感覚は生まれないのでしょうね。
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さて。それでも、年が明けてから早々したことがあって、鍋をひとつと、食器乾燥機を捨てました。
これは、かなりのチャレンジ。
元々キッチンの狭さには悩んでいて、考えて出した答えは、食器をシンク近くにとどまらせない。
洗ったら直す。
そういう心意気で行きたいなとそんな新年でございます。