3月22日
伊丹空港→成田空港→ダラス空港→メキシコシティ
5時ごろ起床、
昨晩手土産でいただいた、
「堂島ロール」と牛乳を朝ごはん代わりとし、
空港近くのホテルを出る。
空港目の前なのに、
バスで7分ぐらい。
伊丹の空港書店で、
移動とビーチには必需品になるであろう、
本を購入。
「40」(石田衣良著:講談社文庫)
「まほろ駅前多田便利軒」(三浦しをん著:文春文庫)
「上達の法則」(岡本浩一著:PHP新書)
ビーチで読むには、
少し現実的すぎる話のものばかりですが・・・
でもある意味楽しめました。
非現実的な場所で、
現実的なことを考えてみるのも、
結構冷静に思考できて楽しい。
そして、成田空港へ。
当分食べられないであろう、日本食を
最後に食そうと、
成田で、かつ丼食べる。
これから長時間飛行機に乗ろうとする私には、
少し重すぎたか・・・
大きな大きな成田空港を、
(あんまり訪れる機会がないので)
きょろきょろ見物しながら、
旅行へのモチベーションをアップさせます。
アメリカン航空搭乗口に行くと、
アメリカの方々たくさん。
日本の方はそんなに見受けられす。
そこは、もう、アメリカに着いたかのように、
見事にアメリカナイズされてました。
一言で言うと自由。
わいわいがやがや。
パソコンしてる人もいれば、
ダンスしてる人もいる。
わいわいがやがや。
少し拒否反応があり、
これから、一時滞在するであろう
国の雰囲気に違和感を感じ、
不安になったり、
アメリカに限らず、
いろんな国の、日本と違うところに、
拒否反応を示してしまうのではないかという、
自分の器の小ささに、
不安を感じつつ・・・
12時間飛行の機内に乗り込む!
旅慣れない自分は、
寒い時用の上着だけもって、
着席。
スリッパとか、首につけるU字型のやつとか、
アイマスクとか、全く無し。
まあ、なんとかなるだろう。
なんとかならなければ、次買おう。
機内で驚いたことリストアップ。
①アメリカン航空のフライトアテンダントさん
すこし声が大きくて、笑顔が少ない。ぶっきらぼう(すみません・・・)
いや、日本の方と比べると、
サービスの面で、非常に劣っているかと・・
きっとアメリカではそれでよい、というかそれがよいのかもしれません。
私は、どん、てぶつかられたけど、
何ら謝罪の言葉もありませんでした。
そして、大きな声の私語に、
悩まされました・・
②動物になったような気分
鎖をつけられて、
ご飯出されて、
電気消されて、
寝させられる、
動物になったような気分でした。
③映画が新しい
日本では未だ公開前のものや、
まだ公開中のものが多数あり。
アカデミー賞をとったミリオネアのやつとか、
ワリキュ―レとか。
④みんな散歩し出す
暗くなると、
そして、時間がたつと、
みんな各自散歩し始めるのです。
気持ちわかります。
ずっと座っていると。
体中痛くなるし、動きたくなります。
⑤揺れる。かなり。
何度となく、揺れに恐怖を覚え、
「これで終わりではないか。
LOSTみたいになるのではないか。」
と、隣の彼の手をぎゅっと握っていました。
また、
飲み物をいただいた時には必ずといって良いほど揺れがあり、
初回、ジュースをこぼしました。
しかもご飯の中に・・・。
次からは、揺れたときは、
コップを手で持って、
揺れと一緒に揺らしてましたけど。
こうするとこぼれません。
⑥座席が、クラス、4段階
もちろん、それほどお金持ちではない私たちは、
エコノミークラス。
その上に3段階ほど座席のタイプがあり、
一番よいものは、
ドラゴンボールに出てくるタイムカプセルのような、
仕様になっていました。
広くて良いな・・
いつかアレで長時間飛行したい。。
⑦寒い
結構冷えます。
かといって、厚着をすればいいかというとそうじゃなかったりして。
温度調整は、難しいように感じました。
次回どう準備するかな~。
等々、
思うところはいっぱいあり、
持っていった
「40」の意外なおもしろさに
救われながら、
無事ダラスに到着。
初のアメリカ大陸上陸。
乗継のためのみなので、
空港に1時間ぐらいしかいないのだけど、
わくわくです。
なおこさんとお会いし、
乗継をお手伝いしてもらう。
何か話しかけると、
「はー?」
と聞き返してきます。
でもにくめません。
短い間でしたが、ありがとうございます。
彼と、空港を一周。
靴磨き台や、新聞販売機、宝くじ機械
をへ~と見ながら、
無難にマックを食してしまいました。
機内食で、少し、お腹が変になっていたため。
そして、
いざ、メキシコシティへ向けて!
ダラスからは、2時間ほど。
さらに胸が高鳴ります。
メキシコシティに段々近づき、
雲があまり無いので、
窓から下を見ると、
メキシコの土地を一望できました。
山や集落。
全体的に茶色で、緑色はほんとに少ない。
幾つかの集落を抜けると、
大きな大きな街に突入。
これがシティか。
今までの集落とは比べ物にならないほど、
広い域にわたる町並み。
そして、
どんどんシティの中心へ。
カラフルな屋根の商店街や、カラフルな家。
意外にも、高層ビルがたくさん建ち、
高層マンションもある。
自動車もたくさん走っている。
町の活気を感じた。
メキシコはこんなところだったのか。
想像していたものとは違い、
ますます、興味をもつ。
経済は発展しているのか、
これから先、どんな問題を抱えているのか。
人々はどんなくらしをしているのか。
街がどんどん近付き、
着陸。
あったかい。
現地のガイドさん、古川さんとお会いする。
自動車にて、
ホテルへ。
意外や意外。
ホテルはかなりきれい。
これもなんだか嬉しいような悲しいような。
午後3時ぐらいだったので、
日本は何時か確認しながら、
(確か次の日の早朝5時ぐらい?)
近くの大きな公園を散歩する。
昼間は暑い。
半袖でOK。
日差しも強い。
さっきまで厚着して寒がってたのに、
変な感じ。
大きな公園。
日曜日なので、
たくさん人がいて、
たくさんお店があって、
催し物もしてる。
日本の代々木公園みたい。。
びっくりしたのが、
観光客らしい人がほとんどいないこと。
だから、私たち、
物珍しげに、じろじろと見られる。
足元からあたままで。
恥ずかしい。
でもちょっと気持ちいいかも。。
こういうところを散歩してると、
お腹がすいてなくても、
何か食べたくなるもの。
タコスっぽいものを焼いてる屋台があったので、
近づいてみる。
丸~い鉄板で、いくつもの生地を焼いてる。
よく分らない物体を入れた容器を近くに、
たくさん並べて。
生地にそれを包んで食べるのだろう。
英語が通じないので、
コミュニケーションできるか不安だったが、
注文してみた。
彼が。
誰かのものを指さして、「UNO!」
これで通じる。
問題は、お金のお支払い。
数字は世界共通だけど、
数字の発音は違うし、
紙幣も違う。
人の良さそうな店員さんを信じるしかない。
紙幣を出して、OK??
それでおつりがくるようだったら、
持ってきてくれる。
持ってきてくれなかったら、
ぴったりだったか、
それとも、おつりがあっても、
チップとしてもらわれたか。
ここでは、細かいことを言ってられない。
屋台で働いている、かわいい女の子に、
「アルガレット、マ?」
「アルガレット、マ?」
と何度も聞かれたけれども、
相手が望むような答えを返してあげられず、
悔しいような、なんだか消化不良な気持ちに
なりながらも、
品物をいただいて、噴水のそばでこしかけて、
水を片手に、食す。
辛いかな~と思ってたけど、
そうでもなく、
普通においしくいただけました。
イモ類とかキャベツとか入ってました。
未だに分らないのが、
白い粉末状のもの。
大量に入れられたんだけど、
しょっぱくもないし、甘くもない。
てことは塩でも砂糖でもない。
味の素とかでもないし、
何だろう・・
未だに謎はとけていません。
続きは次にしよう。
伊丹空港→成田空港→ダラス空港→メキシコシティ
5時ごろ起床、
昨晩手土産でいただいた、
「堂島ロール」と牛乳を朝ごはん代わりとし、
空港近くのホテルを出る。
空港目の前なのに、
バスで7分ぐらい。
伊丹の空港書店で、
移動とビーチには必需品になるであろう、
本を購入。
「40」(石田衣良著:講談社文庫)
「まほろ駅前多田便利軒」(三浦しをん著:文春文庫)
「上達の法則」(岡本浩一著:PHP新書)
ビーチで読むには、
少し現実的すぎる話のものばかりですが・・・
でもある意味楽しめました。
非現実的な場所で、
現実的なことを考えてみるのも、
結構冷静に思考できて楽しい。
そして、成田空港へ。
当分食べられないであろう、日本食を
最後に食そうと、
成田で、かつ丼食べる。
これから長時間飛行機に乗ろうとする私には、
少し重すぎたか・・・
大きな大きな成田空港を、
(あんまり訪れる機会がないので)
きょろきょろ見物しながら、
旅行へのモチベーションをアップさせます。
アメリカン航空搭乗口に行くと、
アメリカの方々たくさん。
日本の方はそんなに見受けられす。
そこは、もう、アメリカに着いたかのように、
見事にアメリカナイズされてました。
一言で言うと自由。
わいわいがやがや。
パソコンしてる人もいれば、
ダンスしてる人もいる。
わいわいがやがや。
少し拒否反応があり、
これから、一時滞在するであろう
国の雰囲気に違和感を感じ、
不安になったり、
アメリカに限らず、
いろんな国の、日本と違うところに、
拒否反応を示してしまうのではないかという、
自分の器の小ささに、
不安を感じつつ・・・
12時間飛行の機内に乗り込む!
旅慣れない自分は、
寒い時用の上着だけもって、
着席。
スリッパとか、首につけるU字型のやつとか、
アイマスクとか、全く無し。
まあ、なんとかなるだろう。
なんとかならなければ、次買おう。
機内で驚いたことリストアップ。
①アメリカン航空のフライトアテンダントさん
すこし声が大きくて、笑顔が少ない。ぶっきらぼう(すみません・・・)
いや、日本の方と比べると、
サービスの面で、非常に劣っているかと・・
きっとアメリカではそれでよい、というかそれがよいのかもしれません。
私は、どん、てぶつかられたけど、
何ら謝罪の言葉もありませんでした。
そして、大きな声の私語に、
悩まされました・・
②動物になったような気分
鎖をつけられて、
ご飯出されて、
電気消されて、
寝させられる、
動物になったような気分でした。
③映画が新しい
日本では未だ公開前のものや、
まだ公開中のものが多数あり。
アカデミー賞をとったミリオネアのやつとか、
ワリキュ―レとか。
④みんな散歩し出す
暗くなると、
そして、時間がたつと、
みんな各自散歩し始めるのです。
気持ちわかります。
ずっと座っていると。
体中痛くなるし、動きたくなります。
⑤揺れる。かなり。
何度となく、揺れに恐怖を覚え、
「これで終わりではないか。
LOSTみたいになるのではないか。」
と、隣の彼の手をぎゅっと握っていました。
また、
飲み物をいただいた時には必ずといって良いほど揺れがあり、
初回、ジュースをこぼしました。
しかもご飯の中に・・・。
次からは、揺れたときは、
コップを手で持って、
揺れと一緒に揺らしてましたけど。
こうするとこぼれません。
⑥座席が、クラス、4段階
もちろん、それほどお金持ちではない私たちは、
エコノミークラス。
その上に3段階ほど座席のタイプがあり、
一番よいものは、
ドラゴンボールに出てくるタイムカプセルのような、
仕様になっていました。
広くて良いな・・
いつかアレで長時間飛行したい。。
⑦寒い
結構冷えます。
かといって、厚着をすればいいかというとそうじゃなかったりして。
温度調整は、難しいように感じました。
次回どう準備するかな~。
等々、
思うところはいっぱいあり、
持っていった
「40」の意外なおもしろさに
救われながら、
無事ダラスに到着。
初のアメリカ大陸上陸。
乗継のためのみなので、
空港に1時間ぐらいしかいないのだけど、
わくわくです。
なおこさんとお会いし、
乗継をお手伝いしてもらう。
何か話しかけると、
「はー?」
と聞き返してきます。
でもにくめません。
短い間でしたが、ありがとうございます。
彼と、空港を一周。
靴磨き台や、新聞販売機、宝くじ機械
をへ~と見ながら、
無難にマックを食してしまいました。
機内食で、少し、お腹が変になっていたため。
そして、
いざ、メキシコシティへ向けて!
ダラスからは、2時間ほど。
さらに胸が高鳴ります。
メキシコシティに段々近づき、
雲があまり無いので、
窓から下を見ると、
メキシコの土地を一望できました。
山や集落。
全体的に茶色で、緑色はほんとに少ない。
幾つかの集落を抜けると、
大きな大きな街に突入。
これがシティか。
今までの集落とは比べ物にならないほど、
広い域にわたる町並み。
そして、
どんどんシティの中心へ。
カラフルな屋根の商店街や、カラフルな家。
意外にも、高層ビルがたくさん建ち、
高層マンションもある。
自動車もたくさん走っている。
町の活気を感じた。
メキシコはこんなところだったのか。
想像していたものとは違い、
ますます、興味をもつ。
経済は発展しているのか、
これから先、どんな問題を抱えているのか。
人々はどんなくらしをしているのか。
街がどんどん近付き、
着陸。
あったかい。
現地のガイドさん、古川さんとお会いする。
自動車にて、
ホテルへ。
意外や意外。
ホテルはかなりきれい。
これもなんだか嬉しいような悲しいような。
午後3時ぐらいだったので、
日本は何時か確認しながら、
(確か次の日の早朝5時ぐらい?)
近くの大きな公園を散歩する。
昼間は暑い。
半袖でOK。
日差しも強い。
さっきまで厚着して寒がってたのに、
変な感じ。
大きな公園。
日曜日なので、
たくさん人がいて、
たくさんお店があって、
催し物もしてる。
日本の代々木公園みたい。。
びっくりしたのが、
観光客らしい人がほとんどいないこと。
だから、私たち、
物珍しげに、じろじろと見られる。
足元からあたままで。
恥ずかしい。
でもちょっと気持ちいいかも。。
こういうところを散歩してると、
お腹がすいてなくても、
何か食べたくなるもの。
タコスっぽいものを焼いてる屋台があったので、
近づいてみる。
丸~い鉄板で、いくつもの生地を焼いてる。
よく分らない物体を入れた容器を近くに、
たくさん並べて。
生地にそれを包んで食べるのだろう。
英語が通じないので、
コミュニケーションできるか不安だったが、
注文してみた。
彼が。
誰かのものを指さして、「UNO!」
これで通じる。
問題は、お金のお支払い。
数字は世界共通だけど、
数字の発音は違うし、
紙幣も違う。
人の良さそうな店員さんを信じるしかない。
紙幣を出して、OK??
それでおつりがくるようだったら、
持ってきてくれる。
持ってきてくれなかったら、
ぴったりだったか、
それとも、おつりがあっても、
チップとしてもらわれたか。
ここでは、細かいことを言ってられない。
屋台で働いている、かわいい女の子に、
「アルガレット、マ?」
「アルガレット、マ?」
と何度も聞かれたけれども、
相手が望むような答えを返してあげられず、
悔しいような、なんだか消化不良な気持ちに
なりながらも、
品物をいただいて、噴水のそばでこしかけて、
水を片手に、食す。
辛いかな~と思ってたけど、
そうでもなく、
普通においしくいただけました。
イモ類とかキャベツとか入ってました。
未だに分らないのが、
白い粉末状のもの。
大量に入れられたんだけど、
しょっぱくもないし、甘くもない。
てことは塩でも砂糖でもない。
味の素とかでもないし、
何だろう・・
未だに謎はとけていません。
続きは次にしよう。