basil81 AB型天然むすめのツボブログ

これからはバジルの季節です。
料理でたくさん活躍していただくので、
種まきです。
去年育てたバジルから種をとり、
植えました~。
(↑全部、彼がやりました。私はみてるだけ)

かわいいかわいい芽が出てきました。

すぐに大きくなってくれるでしょう。

育ったら、
カプレーゼや、
バジルとひき肉のいためものとか、
ジェノベーゼや、
ほかにもいろいろいろいろ
調理する予定です。

GW中に借りました。

なんだか気になって。

4人の女性が出てきます。
デリヘル嬢だったりイラストレーターだったり、OLだったり。
それぞれの、生き方とか考え方とか恋愛の仕方とかとか、
リアルです。

興味深かったです。
というか、みてて恥ずかしかったです。
(昔の)自分にも当てはまるところ、
いくつかあったので、
自分を見てるようで、、、、

みんな東京でひとり。
未婚の女性。
生きている。
恋愛したいと思ってる。
愛している人がいる。
ひとりになりたくない。
孤独。
夢。
模索。
同調。

10代~20代の女性のなかみを
そのまんまさらけだしたものでした。
あまりにも近すぎで、
「ウっ」と思ってしまうこともありましたが、
観た後は、
「そうだよな~」
と共感。
そして、みんなそれぞれ生き方や思いがあって、
必死なんだよな、と。
そうやって、いろんなことくぐって大きくなるんだよな。
人の生き方って、
本当に全部違って、
それは自由で、
誰がどうこう言えることでもなくて。


また話がそれてしまったかな・・
思うままをかいておこう。


ひとつ言い忘れました。
途中、中華屋さんが出てくるのですが、
看板が「ラーメン・炒飯・珈琲」
とあったのに、少し「プッ」と笑ってしまいました。。
またおやすみ。
うれしいです。

なんだか、でも
休日が待ち遠しくなる自分が嫌だったり。
=会社がイヤ?
ってことになるのが嫌なので。
そうではないと思いたい。

休みといっても、
彼が丸二日間仕事で会社にこもりっきりで、
私も、仕事絡みの用事が多数あったため、
ちょうどいいや、ということで、
仕事用事で街に出ようとおもいます。

早速昨日はLOFTへ。
資材を買い込み、

そして、どうしても本屋さんに寄りたくて、
重い荷物を抱えながらも、
本屋へ。

本当は六本木の青山BOOKセンターがいいかなー、
と思ってたのですが、
別の場所にて。

意外にも、
欲しいと思っていた本がたくさんあったため、
偶然にも、百貨店カードのポイントがたまっていて、
1万円ほどの商品券をゲットしていたため、
5~6冊買ってしまいました。

いつも買いだめしてしまう本。
買うときは読む気まんまんなのに、
時間がたつと熱が冷めてしまったりして、
読まずにただ積んであるだけになってしまうことも
多々あります。
さめないうちに早く、、。


それにしても、
久々の一人での外出。
不思議な感じ。
自分の好きなように見てまわれるのはいいけれど、
やはり少し寂しかったり。。
なんだろ、これ。



丸二日、がんばりました。
休日前と、休日と。
朝9時から夜10時まで。

でも撮影立会いみたいなものなので、
自分のペースで、
ガツガツこなしていく感じではなく、

そして、初体験なので、
吸収することが盛りだくさんで。

立ちっぱなしなのと、慣れないのとで、
少し疲れましたが、
楽しかったです。とても。

自分には、センスがないけれど、
芸術的なものを見たり感じたりするのは、大好きなので。
美しいものをみることがすき。
自分が美しいと思うものなら何でも。

一緒にお仕事させていただいた、
カメラマンさんも、デザイナーさんも、
やはり、独特のセンスをお持ちで。
ひとりで感心しっぱなしでした。

豊かな経験はもちろんですが、
細部にまでわたるこだわりと、信念。
常に、美や、何かを創り出すことを頭に、
あらゆるものを見てきていらっしゃるのだろうな~、
とひしひしと感じました。

ほんとに、
何を考えながらすごすかで、
身につくものとか、
大きく変わる。

自分も、
意識を傾けなければな~、
と反省しました。

考えなければならないことだらけです。

考えることは大好きです。

ただ、何を考えるか思い出すのが、
少し苦手なだけです。



あ、
そういえば、
ご一緒したカメラマンさん、多分私の2つ上です。
独立されて間もないそうですが、
すばらしいですね。

ちょっと出遅れた感がありますが、
この出会いは、自分の現状に気付くきっかけです。

変わりたいと思います。

CHANGE!




高校時代の友人Cの結婚式がありました。

彼女とは、特に同じ部活でもなく、

同じクラスだったわけでもなく、

共通の友達を通じ、

同じ文系、ってこともあり、

自然に話すようになった仲。

でも私は、彼女のことがとてもすきでした。

こころがひろいから。

たよれるあねごみたいなひとだったから。

やさしくて、おもいやりがあるから。

じぶんとおなじにおいがして、何か気になったから。

高校を卒業してからは、

遠く離れてたし、

連絡先も知らなかったのですが、

やはり、また、共通の友達を通じて再開し、

同じ東京で働いてる、

ってことから、

また連絡をとるようになりました。


そんな彼女が結婚。

不思議なことに、いろいろ私と共通点が。

彼女の旦那さんとの出会いが、会社。

会社の同期で、

旦那さんは、実は一こ上。

そして結婚は、7年後。


勝手に親近感を感じつつ、

大好きな彼女の幸せな瞬間を一緒にお祝いできることを、

光栄に思い、

盛大に祝福してまいりました。


結婚式の女性は、
だれをみても、
いつみても、
素敵です。
きれいです。

あれは、内側の幸せな気持ちから出るものなのでしょうか。

また、しあわせをすこし
わけていただきました。


おめでとう!