今年の目標のひとつ。
生け花を始めました。

自宅から2駅のところに、
よい教室が見つかりました。
こちら。

フラワースタジオ オドラント

最初は体験入学で行ってまいりました!

最初は、自由花ということで、盛花というものをおこないました。
冬のお花、
・ユキヤナギ
・紫色のスイートピー
・ピンク色のバラ
を使い、自由に活けていきます。

奥行、ひろがり、色のバランス、かたちをみながら、
剣山に一本一本さしていく。

「自由」ということで、
最初に一人で活けてみたものが、
なかなかいけるんじゃないか、、
とおもいましたが、
まだまだ甘かったです。
当たり前です。

基本もわかっていない自分。

水面から、こぶし一つぶんは、すっきりさせる、とか
茎のなかにワイヤーをいれて、ラインをみせる技がある、とか、
7:5:3のバランスとか、
どの花をどの特徴でみせていくとか、

先生に1から教えていただきました。
それをもとに、自宅で活けなおしたものがこちらです。


basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-10-01-24_009.jpg


なんだか、まだ頭の中がもやもやしてます。
「なんでこうするんだろう、、」
といった疑問があふれていて。。
体験だったので、質問があまりできなかったのです。

次回に、解消したいとおもいます。


それにしても・・・
やはり、すっきりしました。
絵とかは苦手であまり好きではありませんでしたが、
かたちあるものを配置して、
おおきなかたまりをつくっていくのは、
好きだとおもいました。

表現するのは気持ちがよいです。

いろんな美しさをつくっていけるのは、
よいです。

無理せず続けていきたいです。


今日は二人で外出♪
といってもだんなさんは仕事です。
その間、わたしは銀座ブラブラ…

よい場所見つけました。

あまりにも居心地がよくて、二時間近く本読みしてます。

意外に集中できるのです。


今朝の日経をひらいて見つけました。
中山美穂さん。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-10-01-24_002.jpg


素敵です。

実は、昔、みぽりんみぽりん、てとても人気で、
いつも目にしてはいたけれど、
わたしの年齢がおさなかったこともあるのか・・
あまり好きではありませんでした。

(もしかしたら、それほど魅力を感じていなかったのかもしれません。)

しかし、最近、
ここ2年ほど、たまに、
テレビや雑誌などで目にするようになり、
昔の印象は拭い去られ、
女性として素敵だな、、
と思うようになりました。

まさに、内側からでる、魅力だとおもいます。
か、もしくは大人の女性の魅力。

結婚、出産をされ、
フランスで過ごしていらっしゃったといいます。
そこで、ひとりでも生きていける、という自信を
もたれたようです。
そのたくましさ、経験と、
女性の美しさを保とうとされている努力との
相乗効果ではないかとかんじます。

女性は、老いというものがわかりやすく表にでます。
でもそれは、なんとかできるものだと、
最近、世の中の女性をみていると、おもいます。
しかし、それらの方に共通しているのは、
中身をともなっていること。
外見だけを保とうとおもっても、やはりうわべだけ。
若い方の若さにはおよびません。
経験や知識を積み、かつ、美しさを維持する努力をしてこそ、
一段上の女性になれるのではないかとおもいます。


それに比べて・・・
自分は、まだまだ発展途上。。
というかまだスタートラインにも立っていない。
手遅れとか、遅すぎた、なんてことはないと信じている、、
けれども、のんびりしているひまはありません。
模索です。


それにしても、着用されているドレスも素敵です。
パオラ フラー二というブランドのもので、
18万円だそうです。六本木エストネーションにあるようです。
手が出ません。


※後藤久美子さんも、
おなじ感じがします。
魅力的です。








おかわり自由なんです。

この前、

Mサイズのを頼もうとしたら、

店員さんが、

こちらはおかわり無料ですので、

Sサイズのでよいかとおもいますが。。

と。


そうですか、、
どうもありがとうございます。

MもLもあったぞ。


なんだか変な気分のひとときでした。
忘れないように・・・と。。

たまたまNHKで観たところ。

ウユニ塩湖。

南米ボリビアにあるという。

もう、
この世のものとはおもえないぐらい、

壮大な、

世界。

四国ぐらいの大きさがあるという。

山と山の谷間に

塩が積もってできた。

普段は乾いているが、

雨がふると、

そこに1センチくらいの厚さの水がたまり、

それが、鏡となって、

空を映しだすのだ。

中に浮いているかのようにもみえる。


この景色を、
私は2度テレビでみた。

2度とも、深く心に残っている。

これは行かねば。

南米はやはり魅力的。


一度、チリを
チャリで縦断したい、
と思ったこともあるが、(←ははは、無理よね~)

いきたいところがやまほどある。


以上!