
今日はこの花材をつかって、
自由化を生けていきます。
・ユキヤナギ:3本
・バラ:3本
・バーゼリア:4本
・ゴットセフィアナ:2本
今までと違って、
白いお花と、実ものがあったので、
わくわく。
そして今日は、
花材をバッと渡され、
本当に自分が思うがままに自由に生けることに。。

point1
・ユキヤナギで全体のラインをつくります。
3本あるユキヤナギを、7:5:3の比率になるよう、分類、長さを整える。
7は、新聞の横の長さの3/4ぐらいになるのが、ちょうどよいようです。
重要なのは、長さのバランスと、ラインの見せ方。
弧を描いて、先端が中央に向かうように。。和合。
その邪魔をするような小枝は、切断してととのえます。
point2
・ユキヤナギ 7 の茎の部分は、あまり見せたくない。
なので、その前にユキヤナギ3のものや、
バーゼリアを持ってきて、隠します。
point3
・空間をつくる。
花と花の間にスペースを設けて、
花を美しくみせる。
すべての場合ではなく、必要な個所に。
風がとおるところをつくる。
point4
・高低差をつける。
バラや、バーゼリアは、全体的に低い位置で生けるのですが、
その中でも、高低差つけてメリハリをだす。
・前にでてくるように、凹凸をつける。
※今回、バラを高くもってきているが、
ゴッドセフィアナを高く残してもよかった・・
point5
・ラインで見せるものと、色で見せるものと見極める。
今回つかった、バーゼリアは、
茎を目立たせられないものなので、
目立たないところにもってくる。
そして、色で見せる。
point6
・ワイヤーを使って、
自由自在に茎・葉を曲げていく。
今回、ゴッドセフィアナの茎に、
24のワイヤーを沿わせ、28のワイヤーで固定。
それを向かせたい方向に曲げるなどする。



今日は自由だったのとても悩みました・・・
まだまだ発想が固いような気がしています。
花の持ち味を生かした生け方を
学んでいきたいです。






