$basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_0878.jpg

だんなさんが退職。

11月末までですが、
9月末でとりあえず出社はおわり、
あと2ヶ月は、自由にやるようです。


ということで、
とてもよくしていただいている女性の方に、
送別会を開いていただきました。

そこへちゃっかりわたしも参加。


長いのでしょうか。

7年半でした。

おつかれさまでした。

もともと同じ会社だったこともあり、
だんなさんの状況はよくわかりました。
けっこう大変だったとおもいます。


とてもお世話になり、
育てていただいたことは確かで、
感謝でいっぱいですが、
次のステップにすすむことが、
だんなさんには必要、、というか、
もっと生かせる場所があるとかんじていたので、
わたしはよい旅立ちだとおもっています。

決して、
順風満帆ではないですが。。


あたらしいスタートです。

サイバーエージェントの社長さんのブログをよく読んでいます。

かれこれ4~5年になるとおもいます。

とてもためになります。

たまにあるゆる~いかんじもけっこうすきです。


先日のブログにも、
なるほど、、
とおもうことがかいてありました。

「強みを伸ばして弱点を克服!」

たしかに。

弱みだけに向かおうとすると、
こころが折れやすいですが、

強みがあると、
・自信がわいて力になるし、
・弱みを克服して強みにしたいとおもう心意気がつよくなる

気がします。


中学生のころから目が悪く、
どんどん悪化して、
裸眼0.01ぐらいだったわたし。

コンタクトやめがね無しでは生活困難で、
眼のためをおもって最近ハードコンタクトにしたのですが、
いろいろ支障が出ることが多かったので、
どうしたものか、、、
とおもっていたところに、

実家の富山に、
すごく評判のよい、
レーシック手術をするお医者さんがいらっしゃると聞きました。

富山県小矢部市にある、
小矢部たがわ眼科さん。

うわさを聞き、
ホームページやブログを拝見したところ、
大変勉強されていて、
技術に関しても信頼できる
ところではないかと感じました。

知人のはなしをきくと、
たがわ先生のお人柄もとてもよいと。


ここなら、
手術をお願いできるのではとおもいました。


東京のほうがたくさんのレーシックを行う眼科がありますが、
最近よく聞くようになった、
ずさんな管理環境での診察・手術実施・・・
こわくてこわくて、
自分の大事な眼を預けるきもちになれませんでした。


ですが、
たがわ眼科さんなら、
きっと大丈夫とおもいました。


後遺症についても10年前から心配ではありましたが、
老後より、いまが大事かなという気持ちもあり、
今回手術を受けることにしました。



また、料金も安いです。
富山の方なら139,000円で実施可能なのです。
富山に実家がある方もOK。
安くされている理由はHPでも掲載されています。
安さというより、その安さの理由に共感し。。



そして・・・

手術当日。
手術時間は合計30分ほどだったでしょうか?

痛くない、とは聞いていたのですが、
とてもこわかったです。
眼にメスが入れられるのですから、、
うまくいくだろうか、
視力は回復するだろうか、
痛くはないだろううか、

手術が終わり、
手術台から降りると、
ぼやけてはいますが、
以前よりもはっきりみえる感じがしました。

その後すぐに隣の部屋で休ませてもらいましたが、
痛みのようなものがじわじわとやってきて、
なかなか眼が開けられない状態が続きました。
一晩たって、もうすっかりそのときに感じたいやなおもいは忘れてしまいましたが、
もしかしてもうこの世界のものが見れないのではないかというぐらい、
眼が開かず、
電車で帰るものやっとでした。

電車のなかではぐったりで、
ずっと眼を閉じ、
放心状態でした。


しばらくこんな状況が続きましたが、、


次の日になると、
すっかりよくなっていました。
眼は普通に開けることができ、
すこしぼやけていますが、
遠くのものを見ることができます。
よかった、手術は成功したのだな、と確信しました。

その後再びたがわ先生に診察してもらい、
視力は、1.5、2.0に回復していました。

術後経過も良好なようです。

あとしばらくは、
ばい菌が入らないよう、
ケアが必須なので、
できる限りがんばりたいとおもいます!


たがわ先生はじめ、
いろんな方々に感謝のきもちでいっぱいです。
ありがとうございました。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_3042.jpg

毎週のように、
なにかしらの用事で、
六本木きてます。

六本木は好きな街なのでよいのですが、、

もうすこし近ければな。。


まあそれはいいとして、
ネイチャーセンス展行ってきました。


まずはこちら。

自然の雪を表現したもの。
舞っているのは羽毛です。
とおくから鑑賞する、
この感じがすきです。

それにしてもスケールがおおきい。

この空間全体が表現物となっていて、
羽毛を舞わせている、
モーターのブーンという音が、
自然とはミスマッチだけど、
それがまたなにかこころにのこるものがありました。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_3658.jpg

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_8930.jpg

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_0878.jpg

うえの世界と
したの世界。
したの世界って、
たいていはあまりしることなく
過ぎていくんだろうな。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_7544.jpg

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_1272.jpg


11月7日まで開催中のようです。

いっしょに恐竜展もみてきました。
個人的には、
恐竜よりも、こちらのほうが、
こころにのこりました。

森美術館の年間パスポート、
5,000円ぐらいで何度もみられるようです。
これはおとく。
$basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_1272.jpg


これは?

ワイン~


このまえワインの試飲会にいってまいりました!

試飲会といっても、
ききワインとか、
立食だったりとか、
そんな感じじゃなくて、

コース料理を食べながら、
それにあわせて、
数種類のワインをたのしむ会。


今回は、5種類のワインをためしました。


・NV Cu4tro
マカブー、チャレッロ、パレリャーダ、シャルドネの4種類の葡萄品種をつかう。
 ワイナリーはスペイン東部のカタルーニャ州にある、モダン・スパニッシュワイナリー、
 クロ・モンブラン。
 山々や河に囲まれ、地中海からは優しい風が吹き込む地中海気候の地方でつくられるワインは、
 厳しい冬と暑い夏、理想的な雨量、日中と夜の激しい気温差によって、
 葡萄がゆっくりと長い時間をかけて成熟し、粒のなかに多様なアロマを形成します。


・2004 Anjou Blanc
 フランス、ロワール地方、アンジュー地区、ロワール川を遠望する4haの葡萄園で、
 有機栽培されている、樹齢30年以上のシュナンブランをつかった白ワイン。


・2008 Chablis Louis Chevallier
 フランスのブルゴーニュ地方最北にあるワイン産地、シャブリ。
 牡蠣や貝殻の化石がゴロゴロと転がっている、真っ白な石灰質の畑、「キンメリジャン」
 でつくられた白ワイン。
 この真っ白な石灰の土壌にたっぷりと含まれたミネラルをふんだんに吸収しているおかげで、
 きりっと引き締まり、飲み込んだあとにスーッとした爽快感をのこす、
 辛口ワインにしあがっています。

・2005 Sirius
 フランスでも最古のワイン産地、ラングドッグ・ルーション地方でつくられたワイン。
 南仏特有の品種、カリニャン、グルナッシュを使用しています。
 
・2000 Ch Magence Graves
ボルドー地方の中でももっとも古い葡萄栽培地域、ガロンヌ川の左岸でつくられたワイン。
 砂利質と少量の粘土質が混ざった土壌が素晴らしいワインをつくりだします。
 カベルネソービニヨン、メルロー、カベルネ・フランでつくられています。


普段はあまり飲まないフランスわいんを
たんまりといただきました。
(フランスワイン、手頃な価格でおいしい!
 とおもうものに出会ったことがあまりないので、、)

こんなに飲んでも、
すぐにどんな味だったかとか、
どこのブランドとか、
名前とか
すぐに忘れてしまうけど、、

いちどにこんなに飲んでみられるなんて、
やっぱりすてきです。