12月4日、ついに施主検査の日
着工から約4ヶ月で完成でした。
なかなか見に行けず久しぶりだったので、
外構、玄関タイル、1階の床、照明、トイレ、洗面台、クロスなど
初お目見えが盛りだくさん
玄関ドアやキッチンもダンボールが剥がされた状態は初めて見ました!
なので、本当に全部出来上がってて、
検査どころか、テンションが上がって、ただただ感動・・・・
(これから施主検査する方は、完成直前に一度見に行ったほうがいいですよ~)
監督自ら「直します」と言ってきた部分は
・明らかなクロスの穴(網戸をつける際についてしまったとのこと)
・クロスの角にあるちょっとした隙間(コーキングしてもらう)
・洗面所収納の棚板の追加(造作棚が1枚大きすぎて入らなかったらしい・・・)
・最終的なお掃除(クリーニング済みだがすでに結構汚れてた)
でした。
そして、ざっと旦那が見てまわって「大丈夫そうだよ~」と言ったんですが、
私も内心テンション上がってたのを冷静に冷静に・・・と思いチェックしてると、
いくつか問題が・・・・。
まず、ダイニングの造作棚兼パソコン台(以前自分達で塗装したもの)に
配線の穴が開いてなかったこと!!
これは塗装の際にも開いてないことを指摘し、開けてもらうことになってたのに
またまた忘れられてました~
それから、1階のリビングの収納に棚がなかったこと。
これは、私は伝えたはず、でもどう伝えたか覚えてなくて、
監督は「聞いてないし図面にも書いてない」と言いました。
慌てて、その場で証拠探し
確かに、監督が書いた図面には書いてなかったです。
でも、運良く打ち合わせに使った私の手書きの図が残ってて、
そこには“可動棚3段”って書いてあったんです!
ちなみに監督もコピーを持ってました。
(ほら~~やっぱり伝えてあったじゃん!)と内心思いました。
ちょうど余っていた棚板があったので2段ならつけられるとのこと。
「でもこれ、見積もりに入ってないですよ。」と言われながらも、
ここは強気になって、「でも、伝えてあったんで・・・」と言うと
「ん~~じゃぁ、引越し祝いということにしますか。」だって
そして調子にのって2階の収納にも
他の余った板で棚板を1枚追加してもらうことにしました。
2階のは元々1段だったんですが、
私が使いやすいように150センチぐらいにしてもらったところ、
実際見たら上がガラ開きでもったいないスペースになってしまいそうだったので・・・。
(ここは完全に私の誤算・・・。)
その他、細かい部分では、
子供部屋の天井のクロスの汚れ2箇所。
1階の床の一部の凹み(これは直せないかもしれない)。
幅木の角の化粧板が剥がれそうなところがあり。
そして無事に立ち合い終了~と思って、
監督がいなくなってから
ニヤリしながら何気にキッチンの水栓(伸びるやつ)を伸ばしたら・・・
ん??なんか固い・・・・。しかも戻らない
ショールームで見たときはすごくやりやすかったのに。
もしかして早速壊しちゃった

旦那がやっても戻らなくて、電話したら「そのままにしといてください。」って。
後日確認してくれることになりました。
引渡しまでにスムーズに動くようになってますように・・・・。
あと、施主チェックで初めて気付いた想定外の失敗もありました。
それはまた後日・・・。
家具がないから広々~~