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表題の「招かれざる客(Guess Who's coming to dinner)は1967年に制作された
アメリカのドラマ映画です。
父親が新聞社を経営する良家のお嬢様(白人)が世界的に高名な医師と恋をして、
結婚を誓い合います。
この医師をシドニー・ポワチエさんが演じています。
彼は医師として、人間としてもとても立派な人物だという情報を
お嬢様の父親は新聞社を経営されているほどですから得ます。
彼は前妻を事故で亡くしていますが、もちろん独身です。
けれど彼は黒人です。
彼女の両親も彼の両親も二人の人種を越えた結婚について
とても悩みます。
けれど彼女は一筋に彼との結婚を望みます。
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お嬢様の母親役はキャサリン・ヘップバーンさんが演じました。
キャサリン・ヘップバーンさんを初めて知ったのは
「旅情」という映画でした。
オールドミスになりかかったアメリカ人女性が
旅行でベニスに来て、素敵な男性を好きになります。
でもその男性は妻帯者で
「ステーキを食べたくてもスパゲッティで我慢してごらん、
スパゲッティでもお腹は膨れるから。」
と、言いました。
彼女は恋を諦めてベニスを去ることにします。
彼女がベニスを去ろうと鉄道に乗り、出発したときに
彼が彼女を見送りにきます。
呼び戻しにきたんじゃありません。見送りです。
そのときのキャサリン・ヘップバーンさんの振る手が美しかったこと。
話が横道に逸れました。
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「招かれざる客」はどうなったでしょうか?
ハッピーエンドです![]()
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私はアメリカの悪口をいっぱい書いてきました。
ただあのアメリカ合衆国でさえも人格の尊さを推し量る気風はあるようです。
出発直前にトラブルを解決して、ニューヨーク州から司法の資格を
もらおうとするその根性はいかがなものでしょうか?
もう筋書きがあるような気がして仕方ないのですが、
アメリカ合衆国にしても日本国にしても、
知識だけでなく、人格を考慮して資格を与えるようにしてほしいと思います。
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ところでアメリカ合衆国は重い精神病のひとは入国させない決まりが
あるって聞きましたけど、法律が変わったんでしょうか?
なんだかしれーっと物事が進んでしまいますが、
私達は正義(タロットではJustice)についてもっと考えたほうが
いいような気がします。
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オンディーヌのmy Pick