怪獣たちと私 ~ワーキングマザーの戯れ言〜 -7ページ目

怪獣たちと私 ~ワーキングマザーの戯れ言〜

育児のこと、仕事のこと、日々のたわいもない出来事を、感じるままにつらつらと書いてみます。

おチビたちが立て続けに水疱瘡にかかり、何日も何日も仕事を休まざるを得なくなった私[みんな:01]
まだ2月なのに、今年の休暇を使い果たしそうな勢いなので、やむをえず義母にお願いして、一昨日と昨日の2日間、応援に来てもらった[みんな:02]

(あいにく、旦那は仕事が忙しい時期で休めなかった)

義母は基本、イイ人である。
私にもおチビたちにもとても良くしてくれるし、常識人だし[みんな:03]

でも、あえて書くけど、「好き」になれない。・・・・ガーン
旦那のお母さんだし、仲良くしたいし、好きになれたらいいのにと思うのだけれど[みんな:04]

理由は色々あるが、一番大きいのは、時々びっくりするほど無神経な発言をすることだ。
言われたほうがどう感じるか、あまり考えないで言ってしまうのか、相手の気持ちを推し量る能力が欠けているのか、よくわからないけど。

多分まったく悪気はないんだろうけれど、こちらが思わず悪意を疑ってしまうような事を言うのだ[みんな:05]

そして、その性質はそっくり旦那に受け継がれている[みんな:06]

今までいったい何回、旦那の無神経発言で大ゲンカになったことか[みんな:07]

どんな無神経な事を言うのかというと。
たとえば、ごく最近の話。
私は、一昨年亡くなった父の車を相続したので、保育園の送迎や買い物に使っている車
旦那の車は大きくて運転しにくいし、父の車のほうが小回りがきいていいというのもあるけど、何より私にとっては「父の車」だから大事にしている。
父はすごく車好き、ドライブ好きな人だったから、父の車はまさに「父の形見」という想いが強いドキドキ

それなのに、私にむかって旦那は
「この車、今度の車検受けるの?」
などと言うのである。
「・・・受けるに決まってるやん。乗れる限り、ずっと乗るよ」
少しムッとして言い返すと、
「そうなん?お金かかるし、どうなんかなと思って」
「お父さんの遺してくれたお金があるし、それで車の維持費は払うんだから関係ないじゃない。」
「そうやけど、お金は大事やろ。まあ、おまえの好きなようにしたらいいけど」
「・・・・・むっ
(あんたのお金じゃないんだから、つべこべ言うなよ!!)」

旦那からすれば、モノはただのモノという考え方なのである。
車はただの車であって、父の車でなければ、維持費がかかるからセカンドカーなんて必要ない、と言うはずの私が、形見だからと車を手離さない理由がいまいち理解できないのだ汗

この考え方の相違[みんな:10]
でも、こんなの序の口で、今回はムッとしただけで、喧嘩にはなっていない。
私が腹にすえかねて大ゲンカになる時は、もっとひどい無神経発言が飛び出した時だ[みんな:11]

・・・あれ?
義母の話をしていたのに、いつのまにか旦那の愚痴になってしまった[みんな:12]

まあ、旦那の場合は、無神経発言にこっちも大激怒して、怒りと悲しみをぶつけることができるからいいのだが、義母の場合はそうはいかない・・・

こちらがグッと我慢するしか。
そうすると、傷ついた気持ちや悲しみを消化できなくて、モヤモヤが心に残る[みんな:13]
そのやり場のないモヤモヤ感が、義母を「好き」になれない原因だと思う。

嫁姑関係は、やっぱりなかなか難しい[みんな:14]

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先々週に長男が水疱瘡になって、きっかり2週間。

やっぱり来た。
ただいま次男が水疱瘡、発病中[みんな:01]

次男のほうが、長男より症状が軽いみたい[みんな:02]
二人とも予防接種してないのは同じなんだが。
長男の時は水疱瘡は全くノーマークで、発症に気付いたのが遅かったし、水疱瘡と診断された後も、長男は飲み薬を断固拒否で、ほとんど飲んでくれなかった[みんな:03]
そのためか、発疹もかなり酷かった[みんな:04]

でも次男は、感染してるに違いないと思って毎日観察していたので、怪しい発疹が一つ現れた時点で、兄の飲み残しの薬を飲ませ(つまり病院に行く前から・・オイオイ[みんな:05])、塗り薬も塗り始めた。
次男は飲み薬も嫌がらずに毎回飲んでいるし。

週明けには水疱も全部かさぶたになってくれるかな。
そういえば、先々週、長男を病院に連れていった時、小児科の先生が
「この発疹が枯れて、かさびたになるから。かさびたになったら、登園許可書を書くから、また連れてきてね。全部かさびたになったらね」
と、何度も「かさびた」と言うのがおかしくて、笑いそうになったなぁ[みんな:06]
かさびたって、どこの言葉なの?


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子供と動物には霊が見える、と言われていますが・・・

実はうちの長男には、昨年亡くなった私の母が見えているようなのです[みんな:01]

先日の日曜日に家族で昼ご飯を食べていた時のこと。
不意に長男が言いました。

「ばあばがガッカリしてたよ」

何の脈絡もなく、いきなりです。
わけがわからないので、

「ばあばって?ばあばが居たの?」
と尋ねると、

「うん、そこ」
と私の背後を指差すのです。

ええええ・・・[みんな:02]と思いつつ、
「ばあばは、なんでガッカリしてたの?」
と質問しました。

すると長男、
「ラブちゃんわんわんがいないから。会えないからだって。」

私はびっくりして言葉を失いました。
旦那を見ると、旦那もぽかんとしています。
ラブわんわんというのは母が飼っていたチワワ犬なんですが、母が亡くなり、茨城に住んでいる叔父(母の弟)に引き取られたんです。

長男は、母が生きていた時はラブを追いかけ回したり、尻尾をつかんで引っ張ったりして遊んでいましたが[みんな:03]ラブが引き取られてからは、私も旦那もラブの話をほとんどしたこともないし、長男はもう忘れてしまったかと思っていました。

「ラブちゃんがいないから、って、ばあばがそう言ったの?」
「うん[みんな:04]

小さい子供には霊が見えると聞いたことがあるけれど、まさか本当に見えているとは!?

もう嬉しくて、感動して泣きそうになりました[みんな:05]

母はラブをとても可愛がっていたので、ラブが茨城に行ってしまったのが寂しいんでしょう[みんな:06]
でも、勝手なイメージですが、霊魂は自由に場所を行き来できるような気がするんだけれど、違うのかな。

この話を、保育園の仲良しママさんにしたところ、なんと彼女は子供の頃、死んだおじいちゃんの姿がいつも見えていたと言っていました[みんな:07]

自分には見えているのに、まわりの大人たちにはおじいちゃんが見えないことが、当時は不思議でならなかったと。

成長するにつれて、いつのまにか見えなくなってしまったそうです。

「だからね、子供には見えるっていうのはホンマやで[みんな:08]
だそうです。

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