怪獣たちと私 ~ワーキングマザーの戯れ言〜 -10ページ目

怪獣たちと私 ~ワーキングマザーの戯れ言〜

育児のこと、仕事のこと、日々のたわいもない出来事を、感じるままにつらつらと書いてみます。

こんな事を書くと、すごい親馬鹿みたいだけれども、うちの次男(1歳8ヶ月)は可愛い顔立ちをしている[みんな:01]
髪も色の薄い茶髪で、くりくりの巻き毛のせいか、初めて会う人には8割方、女の子に間違えられる[みんな:02]

一方、長男は、親のひいき目で見ても、「ごく普通」の顔立ちである[みんな:03]髪も旦那ゆずりの真っ黒な剛毛で、生まれた時からすでに剛毛の赤ちゃんだった[みんな:05]

次男は今までほとんど人見知りというものをしたことがなく、誰に対してもニコニコと笑いかけ、手を伸ばして抱っこを求めるほど愛想がいい。

長男はだいぶ人見知りで、愛想をふりまくなんて事は決してなく、「こんにちは」と近所の人に声をかけられると、黙ってにらみつけるくらい無愛想だ[みんな:04]

兄弟でもこんなに違うなんて面白いなぁ、と思うのだが・・・私は時々長男が不憫になる[みんな:06]

2人でいても、長男と次男では回りの対応が全然違うから[みんな:07]

保育園で、次男は大きいクラスのお兄ちゃんお姉ちゃんたちの人気者で、お迎えに行くと、
「○○ちゃん、○○ちゃん[みんな:08]
と遊んでもらっているのだが、長男はそんな弟をよそにひとり遊んでいたりする。

二人を連れてどこかへ出かけると、出先で出会う見知らぬおばさんやお姉さんに、次男はいつも
「可愛い子やねぇ~[みんな:09]こっちおいで[みんな:10]
とちやほやされるのに、その人たちの目には、次男の隣にいる長男がまるで見えないかのようなのだ[みんな:11]
(当人もそっぽを向いているのだが)

そんな時、長男が不憫で胸が痛くなる[みんな:12]

この間、保育園にお迎えに行って、長男の担任の先生と話していた時のこと。
次男が例のごとくニコニコしながら寄ってきたので、長男の担任の先生は頬をゆるませて次男を抱き上げ、
「○○ちゃん、ほんと可愛いですねー[みんな:13]
と言った。

そこで私は、
「いや、でも長男がいつも可哀想な気がして」
と思っていることを説明したのだけれど、そうすると長男の担任の先生は、

「そんな事ないですよ[みんな:14]私は◎◎くん(長男)大好きですっ[みんな:15]◎◎くんは、愛想がないんじゃなくて、クールなんです[みんな:16]男らしいんです[みんな:17]

と一所懸命、こちらが驚くくらいムキになって(?)言ってくれて、すごく嬉しかったなあ[みんな:18]
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生理前で殺伐とした気分なので、和めるような日記を書こう[みんな:01]

最近、長男がよく変な踊りをする[みんな:02]
半分白目を剥いて変な顔をし、歌いながら手足をくねくねさせて踊るので、
「何やってんの~(笑)」
と面白がっていたら、毎日踊ってみせるように。

昨日も踊り出したので、旦那がビデオカメラで撮り始めた[みんな:03]

「こいつ、全然ダンスのセンスないなぁ[みんな:06]
と旦那が呆れて言う。

「何かに似てるね。盆踊り??阿波おどり??」

「いや、ちょっと違うな」

「わかった[みんな:04]どじょうすくいだ[みんな:05]

でも今朝、保育園の先生にその話をしたら、

「あっ、多分それ・・・あやまんじゃぱんの『ポイポイポイ』ですよ[みんな:07]クラスで流行ってるんです」
(今ごろ!?)
と言われ、目が点になった私[みんな:08]

・・・あやまん[みんな:09][みんな:10]

やっぱり、長男のセンスのなさに脱帽[みんな:11]


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私は、占いや霊感やスピリチュアルやオカルトといった類のものを、あまり信じるほうではない。

信じるほうではないのだけれど、実は昨年末、いわゆる霊能者といわれる人に見てもらった。

母の急な死がどうしても納得できなくて、母ともっと話したかった、もう一度だけ話せたら、という気持ちが消えなくて。
どうしたらこの気持ちを整理できるんだろう!?と思っていた時、その霊能者の「彼女」を知った。

「彼女」はブログを書いていて、そのブログをたまたま見つけて読んだ私は、びっくりした。
「彼女」の境遇に、驚くほど私と共通点があったから。
え!?これ、私が書いたんじゃない!?と思うくらい。

何だか、これはすごい偶然の一致だ、ひょっとして彼女に見てもらいなさいという天の声?と思った私は、迷いながらも彼女に連絡を取った。

もしかしたら霊能者なんてやっぱりインチキで、適当な事を言われてガッカリするかもしれないけど、それでもいいやと思った。

そして、数日後、実際に彼女に見てもらった。
(彼女に言われた内容については、省きます)

で、彼女に見てもらった感想は・・・
・・・・・
・・・・・
うん、何というか、信じるべきか信じざるべきか、よくわからない。

全くのインチキだとも思わなかったけど、私を100%信じさせてくれるほどの決定打はなかった。
色々と言い当てられた部分もあったのだけど・・・「そういう非科学的な事を否定したい私」が居て、素直に信じることが出来なかった。その時は。

その時は、と書いたのは、彼女に見てもらった昨年末から少し時間が経ち、私の気持ちが変わってきたからだ。

彼女の言う「メッセージ」が真実か、真実でないかなんて、どうでもいい事なのだ。
要は、そのメッセージを私がどう受け取るかということ。

彼女に見てもらった後、不思議と私は気持ちがすごく前向きになり、泣く事も減った。(前は毎日のように泣いていたのに)

「目には見えなくても、いつもそばで見守っているから、何も心配しないで」
と、彼女は母がそう言っていると言った。

それが本当でも嘘でも、どちらでもかまわない。その言葉に癒されている私がいるのは確かだから、それで十分だ[みんな:01]







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