行政府が肥大化して腐敗した介護行政のある事例。

大阪の寝屋川市にある老人ホーム、

スイートガーデンで起きた

高齢者ネグレクト事件。

枚方市に住む高齢者の長男が母親を病院に連れて行かず、

ネグレクトが発生したが寝屋川市と老人ホームは、

これに対応せず放置して高齢者を癌で死亡させた。

この高齢者は生活保護を受けていたが、

ケースワーカーもネグレクトを無視して

高齢者の癌が悪化して亡くなった。

寝屋川市では生活保護と高齢者相談室の総責任者として

福祉部長を兼務させていた。

高齢者虐待と高齢者を食い物にする

介護業者は全国で発生している。

 

 

政府は介護保険料は徴収するが、介護を実施する業者は減っている。