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私の仕事はクリエティブに関わる様々な方たちに

取材させていただくことだけど、

トップの方たちの取材で、共通したことを発見した。

それは、「いかに相手(クライアント)を喜ばすかを考える」ことだ。

その気持ちが旺盛な方たちほど、成功をつかんでいる。

でも相手を喜ばせることを考えることって、とても頭をつかうことで

あらゆることを知り尽くし、相手の性格や感情まで読み取らないと難しい。

それって、クリエイティブに限らずどんな仕事でも共通している

ことだと思う。

 

また、好奇心も旺盛で体力があり、心身ともに健康であることだ。

年齢にかまけてはいなくて、お腹まわりが豊かな人など見当たらない。

仕事だけじゃなくプライベートもしっかり充実して

人の何十倍も仕事をし、その中でおいしいお酒と食事をとり、しっかり遊び、

しっかり体を動かしている。

時間の密度感がすごく高いのだ。そしてバランスがとれていること。

見習わなければいけないことが山盛りなのであった。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶賛発売中のイラストノートは、100ページを

用いた、窪之内英策さんの総特集です。

イラストノートの読者の皆さんが待ちに待った企画を展開でき、

私たち編集部もテンションが上がっています。

読者のメッセージも続々と届いており、改めて、先生の人気や

素晴らしさを実感し、身の引き締まる思いです。

 

先生には、昨年秋から、お仕事現場での打ち合わせに

同行させていただいたり、

台湾のライブペインティングにも密着させいただきました。

また、ほぼ1日がかりの取材時間をイラストノートのために

費やしていただきました。

先生は、お話をされている間、ずっと穏やかに接してくださり

真摯にお話くださりました。

私たちは読者を代表してこの場にいるのだと、

取材の時にはいつも体が震えます。

特に今回の緊張は格別なものがありました。

この後も、先生と同じ空間で真近でお話を伺える幸せな気持ちを

決して忘れません。

 

そして、改めて基本に立ち返り、今年も一年間、精進いたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマスイブもイブイブも、ありがたいことにお仕事いっぱいで

オフィスで作業中です。

弊社がある代々木八幡商店街は、クリスマス一色ー。

空気だけでテンションが上がります。

 

売れる本のつくりかたに、今年も向き合ってきたけれど、

編集である自分がどれだけ関われるかにかかっていると思った。

取材対象者であるクリエーターの皆さんと、どれだけ真摯に

目をそらさずに向き合えるか。がはじまり。

凸凹の足元を、素手で何度もなんども丁寧に均し、

新地をつくっていく。そうするうちに、体の中にすべてのレイアウトや原稿が

どんどん入っていく。すべて把握できた時が、入稿のタイミングと重なるイメージが

自分の中の感覚。

 

来年の新年号を、気持ち良く世におくりだすために

今は全力投球。そして、次々号の準備もすでに始まっている。

新たなお仕事もとても楽しみだ。

頭を柔軟に、しなやかに、来年も気持ち良く仕事を進められたらいいな。

私自身がヒットメーカーになりたい。

いつもサポートしてくださる

編集さん、カメラマンさん、今年も本当にお世話になりました!

 

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー⭐︎

 

 

 

 

 

ただいま、絶賛発売中のデザインノートは、

水野学さん率いるgood design companyの丸ごと一冊特集です!

全仕事をほぼ網羅し、また、スタッフと水野さんとの関係にも

深く切り込んでいます。

こちらも永久保存版の一冊です。どうか、じっくりご覧になってください。

先週青山ブックセンターで行われた、トークイベントも大盛況!

大入り満員のお客様をお迎えしました。

そのあとで、水野さんがありがたいことに打ち上げの会を開催してくださり

編集部スタッフもお招きいただきました。

お心配りに本当に感謝です!ワイワイガヤガヤ、本当に楽しかったー。

製作の緊張が一気にほぐれたひと時でした。

 

 

どうか、お一人でも多くの方に、

このデザインノートが届けることができますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストノート44号、本日発売です!

漫画家の矢吹健太朗さんのスペシャルインタビューをふんだんなビジュアルとともにご紹介しています。矢吹さん、とっーても柔らかな方でした。

また、約半年がかりで記事が実現できたアニメーターの梅津泰臣さん。編集の「う。」さん、本当にお疲れ様でした!!梅津さんの最新作がぎっしり詰まった見ごたえのある特集内容です。

そして表紙絵を描いてくださった和遥キナさん。青春を駆け抜けるまっすぐでちょっと危うげで、最高にキラキラした10代の一瞬を見事に描き出しています。その表情はどのように生まれたのか?本誌ではその秘密から探らせていただきました。もちろんビジュアルもふんだんです。

そして松浦シオリさんの妖艶でいて清潔感があふれる女性画の世界。松浦さん、とってもお若いのにこの画力、本当に素晴らしいです。

といった感じの上記のラインナップ。

今号も見応えたっぷりでお届けします!

 

 

http://www.illust-note.jp/book/item.cgi?Id=148