basic+impact -11ページ目

 

見本誌が届きました〜。

今回は、全国47都道府県で活躍されているデザイナーさんの

ロゴ&マークを一冊に収録した、面白い内容です。

ロゴ一つ作るのにどれだけ頭に汗をかき、時間をかけることでしょう。

それがこの本では1000アイテム、一覧することができます。

それぞれの地方ならではの面白さも見どころです。

 

巻頭インタビューは、東京オリンピックのエンブレムを手掛けた

野老朝雄さん。一つのエンブレムを作るロジックが明かされています。

取材に同行させていただき、ご一緒にお伺いしたのですが、

本当に果てしない作業だー。

 

26日の発売です。みなさんのお住いの地域のデザイナーさんの

ロゴ&マークも掲載されています。デザイナーならずとも楽しめる

内容です。

 

ようやくひと段落。と思いきや、私たちは1月号の取材が佳境です。

1年って早いなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明日、イラストノート40号、中村佑介さん特集が

発売されます!

モノクロページを含め、120ページ以上の大特集となっています。

3年前、佑介さんの特集を組ませていただいた時より

何倍も大きくなっている活動、そして絵の進化を

一目でわかる内容です。

今の佑介さんの全てを切り取りっています。

アジカンの後藤さんとの対談も必見!

何より、装幀を含め、最新作の美しいアートワークに

酔いしれることができます。

 

校了まで、根気よく付き合ってくださった佑介さん。

読者がどうしたら楽しめるのかを一番に考えてくださり、

様々なご提案をくださりました。

最後は入稿時間との戦いでした。

でも、自信を持ってお届けできる一冊になっています。

 

イラストノートのこれからの在り方も、しっかり見つめなおせる

機会になりました。

「中村佑介の無限」

まさにふさわしいタイトルのイラストノートを

ぜひ、お手に取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた発行のお知らせです。

デザインノート69号が昨日発行されました。

テーマはシンプル。「文字。」だけ。

ですが、いくら学んでも学んでも、

デザイナーにとっては永遠のテーマだと思います。

今号も優秀な編集、カメラマンさんにお手伝いいただき、

むちゃくちゃオススメの一冊になりました。

いろんなジャンルの文字の達人の取材記事と共に、

しっかり学べるコンテンツです。

アマゾンで、お近くの書店で、ぜひ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末に青山ブックセンターで開催された
鈴木マサルさんの書籍発行記念のトークショー、大会議室いっぱいのお客様を
お迎えしました。ファシリエーターの山本眞澄さんとのトーク、
マサルさんのお人柄がにじみ出ていて、面白かったー。
あっという間に1時間半が終わってしまいました。
マサルさんの外も内も変わらない人との接し方、実直さが世界に向けて新たな展開を
どんどん切り開いているのだなーと思いました。

会場には、オッタイピイヌのストールやバッグを持ったファンの方も
たくさんお見受けしました。読者のお顔を見えるのって、
とても貴重で新鮮な体験で、イベントの大切さをすごく実感しました。

皆さんも是非、「鈴木マサルのテキスタイル」、
お手に取ってください。

 

 

 

 

abc

 

 

 


テキスタイルデザイナー、鈴木マサルさんの初の著書
「鈴木マサルのテキスタイル」を手掛けさせていただきました!
鈴木さんと駆け抜けてきた半年あまり。
この方はいつ寝ていらっしゃるのだろう?と疑問に思ったものです。
お仕事の合間に海外へのご出張、大学の教授も。校正の戻りはいつも明け方でした。
鈴木さんの作品には制限がないというか、色は溢れ出して、モチーフは動き出すようで。
とても自由で、一枚の布なのですが、そこからあふれるように可能性が
とてつもなく大きく広がっている。少年のように純粋で自由な感性を
お持ちで、それが枯渇することなく溢れ出していて、
それが全て作品に表れているのです。


著書の中には、鈴木さんのこれまでの活動と作品を全て
綴じ込めています。また、ご自身のお人柄がとてもよく
伝わる一文を随所に散りばめています。
どうか、丸ごと楽しんでください。