続き。

社会に出てからも伸びている人は勉強を続けています。

自分の仕事の関連分野について、周辺知識について、パソコン、語学など。
あるいは、転職・ステップアップのための資格の勉強など。

知らない事を学んでいく方法はいろいろあります。

・人に聞く
・本、説明書を読む
・調べる

新しいゲームソフトを攻略していくとき、みなさんはどうしますか?


知らない事を学んでいく方法を正しく身につけることが大切です。


学校で学ぶことはその練習・学びの基礎力を身につけていると言えると思います。


『「超」勉強法』や『「超」整理法』などで有名な野口悠紀雄先生は
学校で学ぶことのひとつは、「処理能力」を高めることと「処理能力」
という言葉でわかりやすく説明しています。


学習指導要領で決められた範囲のことをいかに速く正確に処理していくかという
ことがポイントです。

東大に進学する人は、特にこの処理能力が高められているようです。


まずは、英単語・漢字・年表・理科の用語などを速く正確に覚える訓練をしていきましょう。




「超」勉強法 (講談社文庫)/野口 悠紀雄

¥560
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昨日、I君と何のために勉強するのかについて話しましたニコニコ

行きたい高校は決まってるけど、理由は自分の学力に合っていると思うから。

中学校での面接練習でも先生に指摘していただいたようですひらめき電球

彼は、大学にも進みたいようです。

ただ、将来どんな仕事につきたいのか理系か文系かも決まっていません。

だから、とりあえず学力が合っていると感じている高校を目指しています。

残念ながらこの志望動機で合格できる可能性はとても低いです。

就職でも同じです。


我々の指導方針は、
『生徒自身が主体的にやる気になること』

これを引き出しますアップ

ひとつの切り口として。

I君と同じような生徒さん、多いのではないでしょうか。

続く。

photo:01


旭丘中学校吹奏楽部のみなさん、頑張ってください音譜音譜




iPhoneからの投稿
ビジネス書として全世界で2000万部発行されている『7つの習慣』アップ

ご存じのお父様、お母様も多いのではないでしょうか。



その著者と永遠のアイドル郷ひろみさんがひらめき電球対談されたようです。

http://effectiveness.jp/talk/special-20100728.html


『思考・行動・継続』・・私自身も物事に向き合う時に常に意識しなければならないと思いました^^