1月14日~15日は、猛寒波が日本列島を襲う週末となりました。幸い、私たちの街、札幌では、予報ほどの深刻な吹雪などにはならず、日中は穏やかな天気となりました。しかし、京都、大阪や名古屋、東京などでは、本年初の雪が降ったところも多く、各地で公共交通機関のダイヤの大幅な乱れが生じたようです。センター試験が実施される期間と重なったため、受験生や、その親御様は、無事に試験会場にいくことができるか不安な思いをされた方も多かったのではないでしょうか?

 

「冬来たりなば春遠からじ」

 

受験生およびご関係者におかれましては、様々な不安や、苦難の時期を乗り越え、春には朗報が届きますこと、心よりお祈り申し上げます。

 

◆新入学生活のための賃貸物件選びは【ベーシック不動産】ヘ!

合格発表後には、通学のために晴れて一人暮らしを開始する予定の方も、多いでしょう。札幌市で新生活を始められる方のための、便利で快適なお部屋探しは、【ベーシック不動産】に是非お任せください。新入学生向けに、各大学や専門学校に近接の物件、セキュリテイ完備の物件、女子学生専門の物件など、豊富な選択肢をご紹介できます。

 

【ベーシック不動産】は、賃貸物件の仲介と事業投資物件のご紹介を事業の2本柱として注力しています。「お客様の1番を最高のものに」を企業ポリシーとして、お客様のニーズにあわせた満足のいく物件をご紹介させていただきます。

 

賃貸物件につきましては、オフィシャルホームページ(http://www.basic-f.co.jp/)で、最新物件情報をご紹介しています。是非一度ご覧ください。メール(moto@basic-f.co.jp)やお電話でのお問い合わせも大歓迎です。お気軽にご相談いただけます様、お願い申し上げます。

 

◆保護者の皆様へのご提案

お子様の進学が決まれば、子育ての時期も一段落と、ご安心される方も多いでしょう。しかし、入学金や授業料、一人暮らし用の部屋の敷金や引っ越し費用など、春には出費がかさむことも事実です。

 

お子様の進路で悩むことからは解放されて、これからは、出費をカバーし、今後の生活を支え充実させる手段として、資産形成について真剣に考えてみる時間を作ってみてはいかがでしょう?

 

出費がかさむ時期に資産形成など考える余裕などない、と思われる方もいるでしょう。しかし、そういう方にこそ、不動産投資は有効な投資方法となりえるのです。

 

◆自己資金が少なくてもできる!不動産投資のメリット

不動産投資は、基本的に、金融機関からの融資を受け、賃貸用マンションや事業用賃貸物件に投資(購入)し、賃貸料などを収入として、金利および融資の返却をしていくことをいいます。

 

不動産は金額的に高価なものですから、融資を受けることが前提になります。しかし、土地や建物には担保価値があるので、自己資金は少なくても融資は可能であり、仮に返済が滞った場合にも、売却が可能なためリスクは限定的です。自己資金が少なくても高価な投資が可能な点が他の資産形成にはない大きなメリットといえます。

 

賃貸料収入が、「毎月」「安定的に」見込めるのも、他にはないメリットです。他の金融商品は売却時にしか現金収入が確定しない場合が多く、金利や配当も、年に1度か半年に1度がほとんどで、金額も流動的です。比較的安定的な月々の賃貸料収入により、毎月、融資の金利や元金を返済していく計画が立ちやすくなります。

 

融資の返済が終われば、賃貸料収入はそのまま収益となります。老後の私的年金代わりとしても有効ですし、売却して一時金としても良いでしょう。将来的に資産として持っていても価値の低下が少ない、収益性の高い物件、土地評価の高い物件を取得することが重要になります。

 

出費がかさむ現金需要の高い時期には、他の投資は、自己資金が必要でありリスクも高いので現実的ではないかもしれません。しかし不動産投資は、自己資金が少なくても投資が可能です。またリスクは低く、将来的なリターンが大きい、まさにそうした時期に適切な資産形成術だといえます。

 

◆【ベーシック不動産】は「事業用物件投資」をおススメしています!

不動産投資のリスクは、空き室や賃料低下、老朽化による修理・管理コストのアップがあげられます。もちろん【ベーシック不動産】でも、賃貸マンションへの投資は、投資金額に応じて様々な物件をご紹介できます。しかし、賃貸マンションは、築後15年を過ぎると、そうしたリスクが具体化する場合があります。融資の返却が終わり、やっと収益を謳歌できるといった時期に問題が生じるケースが多いのです。物件選び、事業計画は、ご相談に乗りますので、慎重に進めていくことが重要です。

 

そこで【ベーシック不動産】がおススメするのは、生活に欠かせないコンビニエンスストア・ドラッグストアなどの用地・店舗に投資する「事業用物件投資」です。コンビニエンスストアの運営者との15年~20年の賃貸契約締結済みの物件を、収益物件としてコンスタントにご紹介しています。運営は事業者によって行われるため、投資者に運営リスクはありません。

 

事業者による賃貸契約によって永続的に賃貸料が得られ、1棟マンション向け投資と同程度の金額を投資することによって、実質利回り5~6%の安定的な収益が見込まれます。マンション投資に比較して、圧倒的に管理コストが少ないため、「事業用物件投資」は、ローリスク・ミドルリターンの投資商品だといえるでしょう。

 

こうした札幌市内および近郊の「事業用物件投資」を常時1~2案件ご紹介しています。賃貸借契約締結済みの案件となりますが、物件の詳細は事業者との守秘義務があるため、オープンにはできません。ご興味のある方は、個別にご連絡を差し上げます。是非、【ベーシック不動産】まで、お問い合わせください。

 

連絡先:E-mail:moto@basic-f.co.jp

    TEL:011-562-6556

    担当:株式会社 ベーシック不動産 代表取締役 佐々木 基行