Victoria広尾店の引っ越しが終わり、
広尾点から譲り受けた
フェイシャル機器やベッドなどが
我が家へと運ばれました。
なにもなかった部屋が
こうなった
ほんとにとりあえず運んだだけで
まだ整理してる最中なんだけれど
なんかすでにトリートメントルームっぽい
雰囲気、ないですか?![]()
Victoriaオーナーのマークスに
写真をみせたら
「まぁ
ピッタリですね![]()
まるで(トリートメントルームのために)用意されていた感じ
」と。
ほんとに違和感がなくて
ここでエステをしている自分の姿が
みえるよう
とってもありがたいことに
サロンをするにあたって必要なものの
ほとんどを広尾店から譲っていただけて![]()
そこまであくせくすることなく
オープンの準備が進められています。
この超ミラクルなことに
実はちょっと戸惑っている
自分がいて。。。
どういうことかというと
なんていったらいいのかな?
このラッキーで恵まれた現象を
受け取ることに少々ビビっているのです![]()
思い返すとずっと昔からそうだった。
なんなら幼稚園くらいの
ほんの子どもの頃から。
すごく記憶にあるのが
好きなおもちゃ買ってあげると親に連れられ
デパートへ行ったとき。
なんでもいいからひとつ選んでと
言われてるのに選べない。
いや、本当は欲しいお人形を
視線がロックオンしているのに笑
何故か


とっっっっっても
申し訳なさがいっぱいで
胸が潰れそう!!
どうーしても「これが欲しい」の一言が
言えず
気持ち悪くなるほど![]()
よもや私がそんな思いをしているとは
つゆほども思わず(当然だw)
しびれを切らした父が怒り出して
結局なにも買ってもらえずに帰ることに。。
怒っている父が怖くて怖くて
買ってもらえなかったことが悲しくて
泣き、
泣いてる私をみるのがイヤな父が
さらに怒るという
子どもの私にとっては地獄のループ
我ながら私の行動が謎すぎます。。
ええ。
人からなにかをしてもらうとか
物をもらうとかいうことに、
その相手が親であっても!
なぜか異常に罪悪感が湧いていた
子ども時代。
その罪悪感の出どころについては
長くなるので今回は書きませんが
「受け取る」ことを
許可できるようになったのは
けっこう大人になってから。。
まあまあ最近ですね![]()
人って実は
幸せになることがコワイ、ということを
心の仕組みとして知ってはいたけれど
あ〜実際まだ受け取ることに
ビビってるんだな、ワタシ。
←(え、いつまで??ww)
と思いました。
今回、独立するにあたって
オーナーのマークスやお客様、夫、友人の
大きなサポートに
とても幸せを感じていたけれど
それがもっと大きくなっていると感じて
なんだか私の立っている場所も
階段をいっきに上がった感覚なんですね。
それでちょっと戸惑ったというか、
ビビり癖が顔を出したのかも。笑
環境とかステージが変化するときは
自分の中に持っている不要なものとか
あぶり出されますね。
それらに気づき、手放すための
一連のプロセス。
そう思って楽しみながら
準備しています![]()
![]()
心からの感謝を込めて♡
Victoria広尾店、ありがとう
いしばし たかこ


