先日、テレビで
久しぶりにミュージカル映画を観ました。
大好きな「マンマミーア」の続編。
気になっていたのに見逃して
もうそのまま忘れてた映画。
その中で出てきた主人公の
おばあちゃん役の女性に
釘付けに ![]()
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↓↓↓
写真はお借りしました
かっ、カッコいい‼️‼️‼️
思わず、
「私、こういうおばあちゃんになる!!」
と、こぶしを握っていた![]()
女優の草笛光子さんも
素敵だなぁと思います。
80歳を過ぎて?
ご自身のスタイルブック写真集を出されたり
写真はお借りしました
年を重ねていくほどに
カッコよく、美しくなるって
すごく憧れます。
それは
年齢にあらがうということじゃなく、
むしろ年齢を逆手に取るようなカッコよさ
そういうものに惹かれます。
もうひとり、憧れる女性
ジャーナリストの櫻井よしこさん。
凛とした佇まい、
厳しいことをハッキリと話される時も
不思議と愛が伝わってくるお話は
淡々と、時には笑顔をたたえながら。。
櫻井さんのご著書にもお出ましになる
お母様は、95歳で病に倒れられるまで
毎月エステに通われていたそうです。
しかも電車で四駅乗り継いで。![]()
お母様いわく
「年を取ると段々汚くなるから、
周りの人に嫌な思いをさせないために」
とおっしゃっていたのだと。
すごいと思いません!?
周りの人のため、とおっしゃるのが
いかにも昭和の戦前の女性の美意識で
それがまた素敵だなと思うんですが
おそらくそのほうが
ご自身も気分良く過ごせた
ということもあったのではないでしょうか?
外見を気にしすぎることは良くないという
イメージはありますか?
私は逆に、自分にかまわないでいることに
ぜんぜんハッピーを感じないし
心が躍らない![]()
死んだばあちゃんが
いっつも地味なネズミ色みたいな
服を着ていたのを思い出すと
なんだか悲しいような気持ちになります。
別にジャラジャラ飾り立てなくても
華やかなオーラの人を見て
心が明るくなるというのは
自然なことだと思うのです。
私はエステを仕事として
素肌美のサポートをしていますから
すっぴんでもキレイなお肌や
飾らないリラックスした服装、姿は
自然で美しいと思います。
けれどもお化粧やオシャレすることを
否定するわけではありません。
それはまったく別の話。
人はきれいなものをみると
気分が良くなります。
お肌をキレイに整えたり
お化粧やオシャレをすると
自分だけでなく、周りの人も
いい気分になるという効果があります。
つまり、自分が周りから
どんなふうに見られるかを意識し、
美しくあろうとすることは
たんなる自己表現にとどまらず
自分と周囲に対する
愛情、思いやり、リスペクト
といった想いのあらわれではないかなと。
自分も周りもそんなふうに
日々を過ごせたら
楽しくてしあわせだろうな〜![]()
って思うんです。
年齢や思い込みにとらわれず
花のように明るく美しい、
そんなふうにありたいと思う女性を
この先も
サポートしていけたら嬉しい。
そして私自身もそうありたい。
エステの仕事を続ける理由は
それなんだなぁ〜
と、自分でも思いがけず
ブログ書きながら腑に落ちました![]()
では〜![]()
Victoria felice
いしばし たかこ




