
今日は、ちょっとしたエエ話。
女二人で地図を片手に、ローマのこっわーーい夜道をぶらぶら彷徨ったあの日。
我等はエラく未知で無知でした…
旅行本に載ってる、この美味しそうなお店に行きたい

うんまいもの食べられるなら、疲れだって吹っ飛んぢゃうぜ
の勢いで町を飛び出したはいいものの…
ローマの夜道は恐ろしい世界
人通りの少ない路地に入った隣に
悪玉菌がむじゃむじゃ見えちゃう感じ
ともかく
暗い
恐い
帰りたい
の3K状態。
しかもお店が一行に見つからない
半ベソかいてたところへ一筋の光が!!!
人間、闇の中に入ると、光の差す方向に吸い寄せられるもんね(蛾と同じ習性??)
一見のレストランがぽーっとした柔らかい灯りをともしてたのさ
そのままぽーーーーっっと歩いてみたら
看板に日本語メニューが!
またまたぽーーーっっっと見ていたら
いきなしガチャンと扉が開いて
愛想のいいおいちゃんが手招きして入れてくれた
(おいちゃんが強引に入れたのか、うちらが強引に入ったのか覚えてない)
にっこにこしてメニューを持ってきてくれた
この、なんともいえない脱力感
安心の笑みて、おそろしくたるんでてブサイクだけど
たまにはこんなとろけてもいい
そんくらいほっとした
おいちゃんは、会計後
うちらにあっっっっっつーーーーーーーーーーーーいチュゥとハグの嵐



今まで食べたもん、全部吸い取られるんぢゃないかってくらい
でも嬉しかった
涙出た







」をご紹介。