てんやわんやの日々が続いたので、
しばらくお休み中でしたが、
再開チョキ予定汗


Android携帯からの投稿
毎朝の日課であった検温をやめてから1ヶ月程経ち…

それまでは、
排卵日を狙った夫婦生活で、
そこに愛はあるの?と聞かれると、
『ないかも…』
というものでした。

だって、
体温が下がったら、上がりはじめたらを見計らって、
常に私からお願いするような感じだったからあせる

だけど、心では諦められなくても、考え方ややり方は変えてみようと、

『赤ちゃんは授かり物だから』
と、検温をやめたら、旦那さんからお誘いされるようにドキドキ

すっかり忘れていた恋人気分を取り戻す事ができ、
気持ちも落ち着いてきた頃…



朝は元気なのに、仕事終わりには、電車に乗って帰宅するのもしんどいな~というくらい、
体がだるく、季節の変わり目だったので、
『疲れてるのかな~風邪かな…』
という日が数日続きました。


特別、咳や鼻水、発熱といった症状もなかったので、
薬も飲まずに過ごしていましたが、

5日程過ぎた頃から、
夕食後、気持ち悪くなるようになり、
始めは疲れから来る程度のものだったので、気にしていなかったけど、

それから2、3日後には、食べてる最中から吐き気を催すようになったので、
『もしや…』
と思ったのですが、


・少し休むと数分で元気になる

・炊飯器からの湯気もおいしい匂いに感じるし(笑

・今までも想像妊娠と思われる軽い吐き気を感じる事があった(笑

などの理由で、
『もしや』なんて気持ちは忘れよう忘れようとしてました。

旦那さんにも『またか』と呆れられちゃうのも嫌だったし…

だけど、
おバカな私は、旦那さんに隠れてこっそり、炊飯器からの湯気を嗅ぎつづけました
いつか気持ち悪くなることを期待して…←本当におバカ

クローバーつづくクローバー
ずっとママに憧れていて、
早くママになりたかった私は、結婚して環境が整えば
すぐに赤ちゃんが出来て、
ピョーンと生まれて来るものだと思っていたけど、とんでもない

『授かり物』
とにかくそれに気がつくまで一喜一憂…


まずは、婦人用体温計を購入し、毎日計測。

低温期に入り、1番低くなったら勝負!!

1番低くなったその日から一日置き…
1番低くなった次の日から一日置き…
低くなりかけから、1番低くなるまで一日置き…


少しでも生理が遅れたもんなら、すぐ検査薬。

陽にかざして、
『うっすらピンク!?』なんて、ないのに見えたような気になったり…

毎日葉酸サプリを飲み、
万が一のためにお酒は飲まない!
幸いなことに、お酒が不得意なので問題はなかったですあせる

あとは、体のために緑茶よりほうじ茶とか…

ありとあらゆることを試したけれど、
ことごとくぜ~んぶ撃沈ダウン


その間に
同じ時期に結婚した、友達2人には赤ちゃんが出来、

同じ職場の先輩にも続々と赤ちゃんが出来、

もちろん心から祝福キラキラ
だけど、焦りも出てきて…

そんなことを繰り返す事、
結婚から一年が過ぎ…

旦那さんにも
『義務化してきて嫌だ』
というような事を言われ、
喧嘩も増えました。

確かにその気持ちはよくわかるし、自分自身もそうだけど、
つい『一年間に12回しかチャンスがないんだよ~!』
的なことを考えてしまっていました。

だけど、
やっと愛する人と結婚して、
新婚生活を楽しむべき時期なのに、赤ちゃんを作る事に必死になって、
その楽しむ事を忘れてしまったらいけないなと。
旦那さんに対して失礼だった!?かなと。



とりあえず、
『体温を測る事をやめよう』
『あと一年頑張ってダメなら、病院に行こうかな』
なんて考えていました。



でもやっぱり
『赤ちゃんは欲しい!』んですけどね