僧帽弁閉鎖不全症の
チワワさんとの暮らし
part3
病院へ行くきっかけ
チワワさんの譲渡の際に
誓約書にて約束したこと
悲しい子を増やさないために
必ず避妊手術を受けること
家族として最後の時まで幸せにしてあげること
そのほかにも色々ありますが、特に重大なのは以上の2点でした。
健康上の問題点は 肥満
まずはダイエットからか〜、チワワさんとたくさんお散歩に行けるね〜
そんな事を夫と喋っていました。
初めてのお散歩は
近所の小さな公園内を一周
「今まで散歩とかしたことないから、おそらく怖がって歩かないと思う」
と言われていましたが
ぽっちゃりの体でポテポテと歩き
しっぽは上に上がってふりふり
とても嬉しそうでした。
やっと見せた犬っぽい楽しそうな表情に嬉しくなりました。
家に帰り、チワワさんの足を綺麗にしようと
肉球を見てみたところ
チワワさんの肉球はどれもでこぼこで
本来ぷくっと膨らんでいるはずの場所が
いびつに形が歪んでいました。
こんな肉球で歩けるの…?
今までどうやって過ごしていたの…?
そもそも、これは正常なの?
もしかして
私たちが気づいていないだけで
なにかあるのかも…?
私たちはいてもたってもいられず
近所に信頼できる動物病院もあったので
健康診断を予約しました。
診察を受けてお医者さんに言われるとしたら
間違いなく肥満(可愛いけど)
肉球の変形
皮膚炎(背中に大量のかさぶたと黒いポツポツがあった)
チワワだからパテラもあるかな
それくらいかな?
ダイエット方法聞いておかないと
アレルギーとかないと良いな
避妊手術のために準備する事あるかな
なんて自分なりに考えていました。
散歩から帰った後のチワワさんは
とってもご機嫌で
しっぽを振ってご飯を待ち
たっぷり食べて
ゴロンと横になって眠っていました。
心臓が悪いなんてとても思えませんでした。
